ハイレゾCD 名盤シリーズ ハイレゾCD 名盤シリーズ

ハイレゾCD 名盤シリーズ

MQA-CD × UHQCD = ハイレゾも聴ける高音質ディスク。 これが、CDの最終進化形だ!

第1弾:2018年6月20日発売
第2弾:2018年12月12日発売


★ハイレゾ音源をCDで所有する

●MQAの革新的技術で、ハイレゾデータを折り畳んでCDに収納
いま、オーディオ界で話題のMQA。その最大の特長が、ハイレゾ音源をクオリティそのまま小さくできること。大きなデータをロスなく折り畳む独自のエンコード方法で、デジタル・ダウンロードに要する時間や、保存の際の容量の問題を抜本的に改善するものとして脚光を浴びた新技術です。そのデータのコンパクトさと、従来のPCMとの互換性を生かしたのがMQA-CD。そのまま普通のCDプレーヤーで聴くこともでき、MQA対応機器やソフトでデコードすれば、たちまちハイレゾ音源に早変わり。すなわち、ハイレゾとCDの“二刀流”というわけです。もちろんリッピングもOK!

●マスターはDSDから変換した352.8 kHz/24bit音源をメインに採用
そんなハイレゾCDシリーズの第1弾としてラインナップされたのが、ユニバーサル ミュージックが誇る豊富なカタログから選び抜かれたクラシック、ジャズ、ポップスの名盤100タイトル。その多くでマスターとしたのは、日本企画ながら世界的な好評を博しているSACD~SHM仕様シリーズ用のDSD素材から変換した352.8 kHz/24bitファイルで、ここでしか入手することのできないデジタル未配信音源も含みます。一部、本シリーズのために新たにアナログ・テープから起こしたタイトルもあり!

★普通のCDプレーヤーで音の違いを楽しむ

●MQAによる時間軸情報の精度向上が、立体感溢れるサウンドステージを創出する
その音がどこで鳴っているのか。人間の耳は時間軸の概念によってそれを判断しています。つまり、オーディオ情報における時間軸の精度向上は、立体的なサウンドステージの形成に直結するということ。MQAのもう一つの特長は、デジタル変換によって生じる時間的な音の滲みをクリーニングして、マスターに含まれている時間軸情報の劣化を防ぐ技術。それがステージ全体の広がりや奥行き表現に貢献することはもちろん、音の一つ一つが素早く、彫り深く立ち上がるので、ヴォーカルやメイン楽器が空気感豊かに浮かんでくるだけでなく、今まで気づかなかった“隠れ音”の存在に驚かされることもしばしば。これは、ハイレゾで聴いても、普通のCDプレーヤーで聴いても体感できる、とても分かりやすいポイントです。

●UHQCDの特殊素材と製法が、マスターの音を最大限に引き出す
そして、そんなMQAの特長を強力に後押しするのが、素材系高音質CDの最新型であるUHQCD。CDの製造工程を抜本的に見直すことで生まれた微細ピット転写技術と特殊合金反射膜は、CDプレーヤーが情報を読み取る際の精度を飛躍的に向上させました。まるで音の鮮度が上がったようなマスター再現能力の高さは、“最高性能のクリスタル・ディスクに迫る”とも言われています。またレーベル面には、CDプレーヤー内で反射する不要なピックアップ光を吸収する“グリーン・カラー・レーベルコート”を採用しています。

★ケースを畳んで収納もコンパクトに

●帯がスリムケースに早変わり
ハイレゾCD名盤シリーズは通常CDと同じジュエルケース仕様ですが、その帯はケース全体を包み込むクリアファイルのような特殊形態。ケースから外せば、それ自体にCDやジャケットを収めることができる“スリムケース”に変身します。MQAのコンセプト同様、ケースを薄く“折り畳む”ことができる、CD棚のスペースに悩む方には嬉しいスタイルです。

 

※お知らせ
本シリーズは当初、DSDマスターを176.4kHz/24bitに変換して収録する予定で、商品の外装(帯)にもそのように表記していますが、 制作段階において、より音質面でのアドバンテージが認められた、352.8 kHz/24bitでの収録に変更させていただきました。 その中でU.K.の2タイトル、『U.K. (憂国の四士) +2』(UICY-40196)と『デンジャー・マネー+1』(UICY-40197)については、 192kHz/24bitマスターを176.4kHz/24bitに変換して収録と記載しておりますが、 同様の理由により、192kHz/24bit を基に作成したDSDマスターから352.8 kHz/24bitへの変換といたしました。 尚、クイーンの2タイトル、『オペラ座の夜』(UICY-40190)と『ザ・ゲ-ム』(UICY-40191)については、 表記の通り96kHz/24bitマスターを基とし、88.2kHz/24bitに変換して収録しています。