ドイツ・グラモフォン120周年記念サイト ドイツ・グラモフォン120周年記念サイト

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著名人コメント (随時更新)

第2弾

子供の頃からグラモフォンで育ちました。
今もとてもとてもお世話になっています。
感謝してもしきれないほど感謝しています。

カラヤンのベートーヴェン交響曲全集は僕の(世界の)永遠のスタンダードですし、
バルトークやラヴェル、シェーンベルクは常にグラモフォン盤がフェイバリットでした。
近年はヨハン・ヨハンソン、マックス・リヒターを愛聴しています。

120周年本当におめでとうございます。
これからも燦々と君臨する頂点のレーベルであってください。 

SUGIZO

カラヤン/ベートーヴェン:交響曲全集
ヨハン・ヨハンソン/オルフェ
マックス・リヒター/フロム・スリープ

ベートーヴェンの情熱、ショパンの煌めき、ドビュッシーの色彩。中学生の私に出会わせてくれました。私を、ヨーロッパの街へと誘ってくれました。あの頃吸収した音は、いまも身体の中を流れています。これからも、色褪せない音を世界中の人々の心に届けてください。

タレント ふかわりょう

ドイツ・グラモフォン ベスト・オブ・ベスト

第1弾

あの黄色のマークは、常にさりげなく存在感を主張していて格調高いのと同時に親しみやすく、実に絶妙なツンデレ感を醸し出していました。最近のいちばんの衝撃は、2013年録音、ラファウ・ブレハッチのショパンのポロネーズ集。初めてポロネーズがどういう曲なのか理解できた気がしました。聴く度に泣いてしまいます。まだまだ衝撃を受ける演奏に出会えるということ自体も驚きでしたし、嬉しく思いました。 

小説家 恩田陸

ラファウ・ブレハッチ/ショパン:ポロネーズ集

120周年、おめでとう!思えば小学生の頃より、カラヤンの流麗な指揮に魅せられ、バーンスタインにさまざまな音楽を教えられ、フルトヴェングラーの不思議なテンポ感にわくわくしてから現在まで至るまでドイツ・グラモフォンには、大きくお世話になっています。ありがとう!   

坂本龍一

ヘルベルト・フォン・カラヤン
レナード・バーンスタイン
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

日の出の太陽をバックにカモメが横切るジャケット。バーンスタイン&ウィーン・フィルのモーツァルト交響曲第40,41番のCDだ。クラシックに興味を持ち始めた中学生のころに、親が買ってきてくれたのだったと思う。それで僕はモーツァルトの40番を初めて聴いた。その第1楽章に「こんな優美な音楽があるのか」と感銘を受け、ますますこの道にのめり込んでいった。そしてベーム&ベルリン・フィルのモーツァルト交響曲全集。この「ジュピター」の立体感や迫力は比類がないと思うし、今でも愛聴している。皆さまにも是非おすすめしたい。 

棋士 佐藤天彦

レナード・バーンスタイン /モーツァルト:交響曲第35番《ハフナー》&第41番《ジュピター》
レナード・バーンスタイン/モーツァルト:交響曲第40番&第41番《ジュピター》※製造中止


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