新曲「イン・ザ・スターズ」が日本のラジオ洋楽チャート1位獲得。Spotifyでの新企画「Beneath The Hits」も展開開始
ザ・ローリング・ストーンズの新曲「イン・ザ・スターズ」が、最新の日本のラジオ・オンエア・チャートで洋楽1位を獲得した(5/11~5/17 プランテック調べ)。総合チャートでも5位にランクインしており、7月10日に発売されるニュー・アルバム『フォーリン・タングス』への期待の高まりを印象づける結果となった。
「イン・ザ・スターズ」は、同アルバムからのリード・シングルとして先行配信されている楽曲。アップテンポで耳に残るサウンドと、ザ・ローリング・ストーンズならではのエネルギッシュなロックンロールが融合したナンバーで、長きにわたりシーンの最前線に立ち続けるバンドの現在地を示す1曲となっている。
あわせて公開されたミュージック・ビデオは、フランソワ・ルッセレが監督を担当。ルッセレはこれまでにもストーンズ作品に携わってきた映像作家で、今回のビデオには女優オデッサ・アザイオンが出演。1970年代のストーンズがさまざまな時代やカルチャーのミュージシャン、シンガー、ダンサーたちと共演する姿が描かれている。
YouTube:The Rolling Stones - In The Stars (Official Video)
さらにSpotifyでは、ザ・ローリング・ストーンズの新企画「Beneath The Hits」も展開された。同シリーズは、代表曲だけでは見えてこない各国のリスニング傾向に光を当てるもので、世界のトップ30カ国で実際に聴かれている楽曲を国別に紹介している。日本版プレイリスト「Japan: Beneath The Hits」も公開されており、日本のリスナーがどの楽曲に親しんでいるのかを楽しめる内容となっている。

30か国分
https://open.spotify.com/user/rollingstonesmusic/playlists
日本
ニュー・アルバム『フォーリン・タングス』は、世界的ヒットとなった前作『ハックニー・ダイアモンズ』以来、約3年ぶりとなる14曲入りの新作。「イン・ザ・スターズ」に加え、オープニング・トラック「ラフ・アンド・ツイステッド」も先行配信されており、発売に向けて注目はさらに高まりそうだ。ミュージック・ビデオ公開、Spotify企画の展開、そして日本のラジオでの好調なオンエアを追い風に、ザ・ローリング・ストーンズが再び大きな存在感を放っている。