最新シングル「イン・ザ・スターズ」のミュージック・ビデオを公開。監督はフランソワ・ルッセレ、オデッサ・アザイオンが出演。
ザ・ローリング・ストーンズは、7月10日に発売される最新アルバム『フォーリン・タングス』からの、アップテンポで耳に残るリード・シングル「イン・ザ・スターズ」のミュージック・ビデオを公開。
In The Stars (Official Video)
フランソワ・ルッセレが監督を担当。彼はこれまで、ナイキ、ディーゼル、ファレル・ウィリアムズとの仕事に加え、『ハックニー・ダイアモンズ』収録の「アングリー」や『ブルー&ロンサム』収録の「ライド・エム・オン・ダウン」など、ストーンズ作品にも携わってきた。
このミュージック・ビデオには、女優オデッサ・アザイオン(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『I Love LA』)が出演している。
このビデオは、Deep Voodooがディープフェイク技術を用いて制作したもので、70年代のストーンズが、様々な時代、文化、サブカルチャーに属するミュージシャン、歌手、ダンサーたちと共に「イン・ザ・スターズ」を演奏する様子を描いている。
ザ・ローリング・ストーンズとの仕事について、オデッサ・アジオンは次のように語った。
「冗談でしょ? 夢みたいよ。私が初めて手に入れて最初から最後まで聴いたレコードは『刺青の男』だったのよ。私はローリング・ストーンズに夢中で、これは間違いなく私の「死ぬまでにやりたいことリスト」に入っていたことよ。」
『フォーリン・タングス』は、世界中で絶賛されグラミー賞を受賞し、世界中のチャートで1位を獲得、マルチ・プラチナの成功を収めた『ハックニー・ダイアモンズ』から約3年発売される、驚くほど活気あふれる14曲入りのアルバム。「イン・ザ・スターズ」は先週、アルバムの発表に合わせてリリースされ、アルバムのオープニング・トラック「ラフ・アンド・ツイステッド」と共に先行配信されている。「イン・ザ・スターズ」のCDシングルは本日5月15日発売。