自身のバンド名も入った渾身のセカンド・アルバム『THANK GOD IT’S ALMOST MONDAY』リリース!フォーカス・トラック「french kids」ライヴ・パフォーマンス映像も公開!

米サンディエゴ発のインディ・ポップ・ロック・バンド、オールモスト・マンデー(almost monday)が、待望のセカンド・アルバム『THANK GOD IT’S ALMOST MONDAY』を9月9日(水)にリリースした。あわせて、アルバムのフォーカス・トラック「french kids」のVevoライヴ・パフォーマンス映像も公開された。
ドーソン・ドハティー(ヴォーカル)、コール・クリスビー(ギター)、ルーク・ファブリー(ベース)からなるオールモスト・マンデー。2024年来日公演を成功させ、<iHeartRadio Music Awards 2026>で最優秀新人アーティスト(オルタナティブ部門)にノミネート、総再生回数15億回を突破、本作を引っ提げた大規模な北米・ヨーロッパツアーを控えている彼ら。本作『THANK GOD IT’S ALMOST MONDAY』から先行リリースされた「no more regrets」は、バンド史上最速のペースで成長する楽曲となり、全米オルタナティブ・ラジオ・チャート10位を記録した。
「人生で最高であり、最悪でもあった1年」から生まれた、喜びも痛みも詰め込んだ一作。
本作は、バンドにとっての「成長の節目」を反映しており、成長過程を作る、ささやかながらも決定的な体験に焦点を当てつつ、自分たちがこれまで歩んできた道のりを改めて見つめた作品となっている。バンドは本作について、「『THANK GOD IT’S ALMOST MONDAY』は、僕たちにとって2作目のスタジオ・アルバムです。本作を制作した時は、人生で最高であり、同時に最悪でもあった1年でした。実際に人生を生き、そこで感じたことを正直に形にした結果がこのアルバムです。最高の瞬間も、どん底の瞬間も、痛みも、喜びも、そのすべてがこの作品に詰まっています。」とコメント。

サウンド面では、これまで彼らが築いてきた、カリフォルニアの太陽を彷彿とさせるオルタナティブ・ポップとインディ・ロックの融合がさらに進化。明るくリズミカルなプロダクションに、より鋭く内省的になったソングライティングが組み合わされている。成長や自己との対話といったテーマが、あらかじめ設定されたコンセプトとしてではなく、制作を重ねる中で自然と浮かび上がっていったという。前へと進み続ける勢いと、立ち止まって自分自身を見つめる時間、その両方を捉えながら、喜びも悲しみも受け止めた本作には、オールモスト・マンデーならではのエネルギーとキャッチーなメロディが一貫して息づいている。

また、フォーカス・トラック「french kids」は、ワールド・ツアーのヨーロッパ公演で出会った、周囲を気にすることなく音楽に身を委ねる観客たちへのオマージュとして生まれた楽曲。バンドはそのきっかけとなったフランス公演について、次のように振り返っている。
「フランスに“Le Bikini”という会場があって、そこで演奏したとき、観客の子たちが完全に音楽の中に入り込んでいる姿を見たことを覚えています。それがすごくピュアで、彼らは心から“今、この瞬間”を生きているように見えました。「french kids」は、あの夜そこにいた観客との対話のような曲です。この曲を聴くたびに、一瞬であのときに連れ戻されます」
そんな「french kids」のVevoライヴ・パフォーマンス映像も公開された。ヴォーカル、ギター、ベース、メンバーそれぞれの個性とパフォーマンス力が存分に発揮されたライヴ映像に仕上がっている。
「french kids」Vevoライヴ・パフォーマンス映像
【アルバム情報】
『THANK GOD IT’S ALMOST MONDAY』
デジタル配信中!
試聴:https://www.universal-music.co.jp/almost-monday/products/00050087574673/
「french kids」Vevoライヴ・パフォーマンス映像:https://youtu.be/UmMtekuG62Y?si=qjvDDENvZ2ot3i-N