ブリング・ミー・ザ・ホライズンのフロントマン、オリヴァー・サイクスとの新曲「ハピアー」をリリース

2023.10.18 TOPICS

昨年の初来日しサマーソニックでのエネルギッシュでアイコニックなパフォーマンスが話題となったばかりの次世代を担う若きロック・スター、ヤングブラッドがブリング・ミー・ザ・ホライズンのフロントマンのオリヴァー・サイクスとの新曲「ハピアー」をリリースした。

パワフルで疾走感のあるサウンドが印象的な同曲は「でも僕は壊れたわけじゃない/ここにいるのが怖いだけ/これ以上の幸せが怖いんだ」という歌詞を歌っており、ヤングブラッドの赤裸々で腹から滲み出るような叫びが伝わってくるようなエモーショナルな楽曲となっている。

ヤングブラッドは今回の楽曲に込めた強い想いについてこう語っている。「僕はこれまでの人生であえて痛みに耐えることを自分自身で選択してきたんだ。痛みに耐えていると、仕事がはかどるんだ。闘うべきものがあるから、うまくいっている気がするんだ。まるで暗闇にいるみたいだけど、僕はそれしか知らない。幸せという感覚は、いつかすべてがうまくいかなくなるような気がして怖いんだ。幸せだと自己満足に陥ってしまうような気がして、そのせいで過去に友人関係や人間関係を築く機会を失ってきた。この曲を書いている時僕は本当に感情的になったよ。胃が熱くなるような、きっともう大丈夫だと思わせてくれるような、そして古い習慣に立ち向かい、自分がよりベストを尽くせるように励ましてくれるような、そんなヤングブラッドの曲をまた書きたかったんだ。幸せを見つけてもいいし、それを感じてもいい。みんなこの曲の中で少しでも幸せを見つけてくれたらいいな。みんなが幸せになる資格があるんだ、誰だってね。」

また、ファンとの直接的なコミュニケーションを大切にするヤングブラッドは今回のコラボ楽曲を示唆させる投稿を何度かSNSにてしており、ファンの間では度々ブリング・ミー・ザ・ホライゾンとの楽曲を期待する声が上がっていた。また楽曲リリースの数週間前から当選した10人のファンに特別にビデオ通話で「ハピアー」を独占先行試聴させており、より一層ファンを魅了していた。

ブリング・ミー・ザ・ホライズンとのコラボは2020年にリリースした「オベイ」以降2曲目となっており、ヤングブラッドは今年の11月に開催されるブリング・ミー・ザ・ホライズン主宰の「NEX_FEST」にも出演することが決定している。またヤングブラッドとしては日本では初となる単独公演を開催することが決定しており、これが2度目の来日となる予定だ。

【新曲情報】
シングル「ハピアー (feat.オリ・サイクス of ブリング・ミー・ザ・ホライズン)」