ピート・タウンゼント『フー・ケイム・ファースト』45周年記念エディション4/20リリース!

2018.02.20 TOPICS

 
発売45周年記念、2CDデラックス・エディション
最新リマスター/未発表音源収録

オリジナル・リリース(1972年)から45年周年を迎えるピート・タウンゼントのソロ・アルバム『フー・ケイム・ファースト』が、未発表音源を含むリマスター/デラックス・エディションで登場!!
この作品はミハー・ババのためのアルバムからの楽曲や、幻に終わったザ・フーのアルバム『ライフハウス』のための楽曲等を収録し、全英30位、全米69位を記録。
今回の2CDエディションには、1972年のオリジナル・ポスター、レコーディング・スタジオでのレアな写真の数々や、ピート本人による新しいライナーノーツが収録された24ページ・ブックレット付き。

今回オリジナル・マスター・テープを使用した最新リマスタリング音源。
リマスターはザ・フーのアルバム『フー・アー・ユー』のプロデューサーであり、ザ・フーのカタログ再発に携わってきたジョン・アストリーが担当。ディスク1にはオリジナル・アルバム9曲、ディスク2には未発表音源、オルタナ・ヴァージョンやライヴ音源等を収録。

<商品形態>

ピート・タウンゼント『フー・ケイム・ファースト』45周年記念エディション

 

2018年4月20日発売
2CD:3,600円+税  UICY-15729/30

<日本盤のみ>
SHM-CD仕様
英文ライナー翻訳付/歌詞対訳付

<収録曲>
ディスク1
ピュア・アンド・イージー
エボリューション
フォーエヴァーズ・ノー・タイム・アット・オール
ワイルド・アクション
タイム・イズ・パッシング
ゼアズ・ア・ハートエイク・フォロウイング・ミー
シェラトン・ギブソン
コンテント
パーバーディガー

ディスク2
ヒズ・ハンズ
ザ・シーカー(2017エディット)
デイ・オブ・サイレンス
スリーピング・ドッグ
メリー・ジェーン (ステージA)
アイ・オールウェイズ・セイ (2017エディット)
ビギン・ザ・ビギン (2017ミックス)
ババ・オライリィ (インストゥルメンタル)
ラヴ・マン(ステージC) – 未発表
コンテント(ステージA) – 未発表
デイ・オブ・サイレンス (オルタナティヴ・ヴァージョン) – 未発表
パーバーディガー (オルタナティヴ・テイク) – 未発表
ナッシング・イズ・エヴリシング (アーリアー・テイク) - 未発表
ゼアズ・ア・フォーチュン・イン・ドウズ・ヒルズ – 未発表
ミハー・ババ・イン・イタリア – 未発表
ドゥローンド(ライヴ・イン・インド) – 未発表
エボリューション(ライヴ・アット・ロニー・レイン・メモリアル、ロイヤル・アルバート・ホール、ロンドン/2004年4月8日)

 
<プレス・リリース翻訳>

『フー・ケイム・ファースト』は、ピート・タウンゼントの最初のソロ・アルバムとして1972年にリリースされた。ミハー・ババに対する敬意を込めてピートが制作した2枚のプライヴェート・プレス盤(『ハッピー・バースデー』と『アイ・アム』)の収録曲、そして、ザ・フーの未完のコンセプト・アルバム『ライフハウス』のために作られたデモで構成されていた(『ライフハウス』のためにピートが用意したそれらの楽曲の一部は、ザ・フーの傑作の一つに数えられる『フーズ・ネクスト』に使用されている)。

 同作の45周年を記念してリリースされる今回の2枚組/拡張版には、新たに制作されたエディット・ヴァージョン、別ヴァージョン、ライヴ・トラックなど、ここで初めて陽の目を見る8トラックが併せて収録されている。ジャケットには、8面開きのデジパック・スリーヴを採用。また、付属のブックレット(全24ページ)にはレコーディング・スタジオで撮影されたピートとミハー・ババの写真、ピート・タウンゼント自身が書き下ろした長文のライナーノートが掲載。さらに1972年にリリースされた『フー・ケイム・ファースト』のオリジナル盤に付いていたポスターも復刻されている。ジャケットに使用されているピートのポートレートはグレアム・ヒューズが撮影したもので(ザ・フーの『四重人格』のジャケット写真を撮影したのもこのヒューズである)、45周年記念盤のリリースに当たって、この写真もまたアップデートされている。

 今回、『フー・ケイム・ファースト』のリマスターを担当したのは、ピート・タウンゼントとザ・フー関連作のリイシューに長く関わってきたジョン・アストリーで、作業にはオリジナル・マスター・テープが使用されている。ディスク1にはオリジナル盤所収の9曲をリマスター音源で収録。ディスク2は未発表音源や別ヴァージョン、ライヴ・トラック等で構成されている。