商品紹介
Decca Pure Analogue
1970年にサンフランシスコ交響楽団の音楽監督に就任した小澤征爾の登場は、後にバラク・オバマによって生き生きと描写されました。「マッシュルーム・カットにタートルネック、そしてラヴビーズを身に付け、まるでビートルズのように見えた」と。1975年5月に録音されたこの《新世界より》は、フィリップスが4チャンネル・ステレオ方式で制作した最後期の録音の一つで、今回の再発にあたって特別にリミックスされています。
内容
《デッカ・ピュア・アナログ》シリーズ第2弾4タイトル
デッカとフィリップスのカタログからの選りすぐりの名録音が、新たに100%のアナログ盤で登場する「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズの第2弾が発売されます。サー・ゲオルグ・ショルティ指揮によるR.シュトラウスの《アルプス交響曲》、ズービン・メータ指揮によるヴァレーズの管弦楽作品集、小澤征爾指揮によるドヴォルザークの交響曲第9番《新世界より》、ベルナルト・ハイティンク指揮によるマーラーの交響曲第5番と第10番からのアダージョの4タイトルです。すべてオリジナルのアナログ・マスターテープから、名門エミール・ベルリナー・スタジオにてライナー・マイヤールがマスタリング、シドニー・C.マイヤーがカッティングを担当しました。180g重量ヴァージン・ヴァイナル盤としてパラス社でプレスされた、ハンドナンバリング入りの限定盤です。豪華な見開きジャケット仕様。各タイトルにはオリジナルのアートワークおよびライナーノーツ、アーカイブ写真、オリジナルのレコーディング・セッションのシートの複写が付いています。さらにデッカ・クラシックスのレーベル・ディレクター、ドミニク・ファイフによる、録音の歴史、技術的背景、マスタリングの作業工程などについての詳しい解説付きです。
「“デッカ・ピュア・アナログ”シリーズは、コレクターやオーディオ愛好家にとって驚くべき体験となると同時に、新しいリスナーにとっても、オール・アナログ・サウンドの温かさと輝きをお届けするものとなるでしょう。…このシリーズは“アナログLPの黄金時代”への窓を開けるものです。…オリジナル・マスターから作られ、パッケージも一新されて、これらの伝説的な録音に新たな命が吹き込まれます」(ドミニク・ファイフ)
曲目
[L P]
● Side-A
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95《新世界より》
1
第1楽章: Adagio - Allegro molto
2
第2楽章: Largo
● Side-B
1
第3楽章: Scherzo. Molto vivace
2
第4楽章: Allegro con fuoco
ドヴォルザーク:
3
序曲《謝肉祭》作品92, B. 169
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