商品紹介
Decca Pure Analogue
ズービン・メータ指揮ロサンゼルス・フィルハーモニックによる、1971年録音のエドガー・ヴァレーズ管弦楽作品集は、その音響的な壮麗さで知られ、《グラモフォン》誌から「名人芸的な演奏」「模範的な録音」と高く評価されました。2026年にメータは90歳を迎えますが、印象的なアートワークとともに、この録音はデッカがロサンゼルスで制作した数々の名録音によって国際的な名声を一気に高めた時の若くエネルギッシュな彼の全盛期を想い起こさせてくれます。
内容
《デッカ・ピュア・アナログ》シリーズ第2弾4タイトル
デッカとフィリップスのカタログからの選りすぐりの名録音が、新たに100%のアナログ盤で登場する「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズの第2弾が発売されます。サー・ゲオルグ・ショルティ指揮によるR.シュトラウスの《アルプス交響曲》、ズービン・メータ指揮によるヴァレーズの管弦楽作品集、小澤征爾指揮によるドヴォルザークの交響曲第9番《新世界より》、ベルナルト・ハイティンク指揮によるマーラーの交響曲第5番と第10番からのアダージョの4タイトルです。すべてオリジナルのアナログ・マスターテープから、名門エミール・ベルリナー・スタジオにてライナー・マイヤールがマスタリング、シドニー・C.マイヤーがカッティングを担当しました。180g重量ヴァージン・ヴァイナル盤としてパラス社でプレスされた、ハンドナンバリング入りの限定盤です。豪華な見開きジャケット仕様。各タイトルにはオリジナルのアートワークおよびライナーノーツ、アーカイブ写真、オリジナルのレコーディング・セッションのシートの複写が付いています。さらにデッカ・クラシックスのレーベル・ディレクター、ドミニク・ファイフによる、録音の歴史、技術的背景、マスタリングの作業工程などについての詳しい解説付きです。
「“デッカ・ピュア・アナログ”シリーズは、コレクターやオーディオ愛好家にとって驚くべき体験となると同時に、新しいリスナーにとっても、オール・アナログ・サウンドの温かさと輝きをお届けするものとなるでしょう。…このシリーズは“アナログLPの黄金時代”への窓を開けるものです。…オリジナル・マスターから作られ、パッケージも一新されて、これらの伝説的な録音に新たな命が吹き込まれます」(ドミニク・ファイフ)
曲目
[L P]
● Side-A
ヴァレーズ:
1
アルカナ
Arcana
● Side-B
1
アンテグラル
Intégrales
2
イオニザシオン
Ionisation
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