サラ・ブライトマンの代表曲がW杯効果でDLが900%に。本人から日本代表へ送るコメント映像も公開

2026.06.29 TOPICS

サラ・ブライトマンの代表曲のひとつ「クエスチョン・オブ・オーナー」が、ワールドカップの盛り上がりを受けて再び注目を集めている。日本ではもともとテレビ朝日系のサッカー中継などで使用されてきたことから、長年にわたりサッカーファンの間で“勝負の高揚感を呼び起こす楽曲”として親しまれてきた同曲。今大会での日本代表の戦いぶりと重なるように、配信チャートでも大きな動きを見せている。

「クエスチョン・オブ・オーナー」のデイリーのダウンロード数はワールドカップ開幕前と比較して900%を記録。さらにストリーミングでも800%に達するなど、驚異的な伸びを見せている。テレビ放送やSNSを通じて再び楽曲に触れたファンからは、「この曲を聴くと日本代表の試合を思い出す」「サッカーの熱気にぴったり」といった声も上がっており、世代を超えて支持が広がっている。

YouTube:【和訳】サラ・ブライトマン - クエスチョン・オブ・オナー

 
こうした反響を受け、サラ・ブライトマン本人から日本チームへ向けた映像コメントも公開された。コメントでは、日本代表の健闘を称えながら、さらなる躍進を願うエールが送られており、楽曲とともに日本のサッカーファンを勇気づける内容となっている。