8年ぶりのニュー・アルバム、7/17発売決定!

2026.06.17 TOPICS

2018年発表のアルバム『HYMN~永遠の讃歌』以来、
スタジオ録音の新作としては実に8年ぶりとなる
サラ・ブライトマンの待望のニュー・アルバム!

CDは日本先行発売決定!!


プロデューサーは、これまでの彼女のアルバムを手掛けているフランク・ピーターソンが担当。
来る7月10日(金)から8月1日(土)まで、日本で初めて上演されるサラ・ブライトマン主演のミュージカル『サンセット大通り』の代表曲「アズ・イフ・ウイ・ネヴァー・セイ・グッドバイ」、そして名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の新録音によるスペイン語ヴァージョン、さらに日本ではテレビ朝日系サッカー放送のテーマ・ソングとしておなじみの「クエスチョン・オブ・オナー」の新録音ヴァージョンに加え、盟友アンドリュー・ロド・ウェバーによる『オペラ座の怪人』『オペラ座の怪人2~ラヴ・ネヴァー・ダイズ』『アスペクツ・オブ・ラヴ』などの名作ミュージカル、映画「ブレードランナー」からの名曲などを取り上げた全15曲。新曲「ホエア・イーグルス・フライ」も収録。全曲が新録音による、まさに”ニュー・ベスト・コレクション”ともいうべき、実に8年ぶりのニュー・アルバム!!

7月17日(金)に緊急発売決定!!  CDは日本先行発売が決定!!

7/10(金)から8/1(土)まで東京で上演される主演ミュージカル『サンセット大通り』のため来日するサラ・ブライトマンの実に8年ぶりのニュー・アルバム『サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ - ニュー・ベスト・コレクション』が、急遽日本で7月17日(金)に発売が決定した。

サラ・ブライトマンは、2025年7月に全国6都市8公演をまわる2年8か月ぶりのジャパン・ツアーのため、来日。その後、今年2月にはミラノ五輪にて今季世界最高得点を記録した坂本花織選手の使用曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」で大きな脚光を浴び、話題をさらったサラ・ブライトマンが、今度は自身の主演ミュージカル『サンセット大通り』の日本公演のため、7月に来日するのに合わせて、ニュー・アルバムの発売が決定。全曲新録音によるサラのアルバムとしては、2018年発表のアルバム『HYMN~永遠の讃歌』以来、実に8年ぶりとなる。

注目のニュー・アルバムは、これまでのサラのアルバムのプロデュースを手掛けているドイツ人プロデューサーのフランク・ピーターソンと制作。東京で7月から上演される彼女の主演ミュージカル『サンセット大通り』の代表曲「アズ・イフ・ウイ・ネヴァー・セイ・グッドバイ」をはじめ、盟友アンドリュー・ウェバーのミュージカル『オペラ座の怪人』『オペラ座の怪人2~ラヴ・ネヴァー・ダイズ』『アスペクツ・オブ・ラヴ』などの名曲を取り上げ、話題の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」も新たにスペイン語で歌いなおし、さらに新曲1曲「ホエア・イーグルス・フライ」も収録。日本ではテレビ朝日系サッカー放送のテーマ・ソングとしておなじみの名曲「クエスチョン・オブ・オナー」の新録音ヴァージョンも収録され、これは今回のニュー・アルバム最大の話題のひとつ。全曲が新録音による、まさに”ニュー・ベスト・コレクション”ともいうべき、実に8年ぶりのニュー・アルバム!!

サラ・ブライトマンは、ニュー・アルバムの制作と並行して、さる5月10日のドイツ・ライプツィヒ公演から5月16日のベルリン公演まで、ドイツの音楽プロジェクトSchiller(シラー)による2026年の大規模なアリーナ・ツアー”SCHILLER EUPHORIA Arena Tour”にゲスト参加。そして、5月下旬には自身の主演ミュージカル『サンセット大通り』のプロモーションのため来日し、テレビなど、各種メディアの取材を行っています。

サラ・ブライトマンが主演するミュージカル『サンセット大通り』は、もともとは1950年にアメリカのビリー・ワイルダーが監督した名作映画。ロサンゼルス郊外の豪邸を舞台に、サイレント映画時代を代表する大女優のノーマ・デズモンドの数奇な人生を描いた内容。1993年にサラの元夫であるアンドリュー・ロイド・ウェバーが同作品をミュージカル化して、ロンドンで初演。サラは、そのル『サンセット大通り』で主人公の伝説の大女優ノーマ・デズモンドを演じます。

サラ・ブライトマンがミュージカルに出演するのは、1986年にロンドンで初演されたアンドリュー・ロイド・ウェバーによるミュージカル『オペラ座の怪人』の初代クリスティーヌ役で鮮烈に演劇界に降臨して以来、その後は最後にミュージカルに出演してから30年ぶりとなる。また、サラが出演するミュージカルが日本で上演されるのは、今回の『サンセット大通り』が初めて。


<商品情報>

8年ぶりのニュー・アルバム 7月17日(金)発売

サラ・ブライトマン / サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ - ニュー・ベスト・コレクション
SARAH BRIGHTMAN / SUNSET OVER BROADWAY

UICY-16437  ¥3,300 (税込)
日本先行発売 / SHM-CD仕様

【収録曲】
01. クエスチョン・オブ・オナー(ニュー・ヴァージョン) A Question Of Honour (New Version)
02. あなたとわたし(ムヘール・コントラ・ムヘール)A Girl Against A Girl - Mujer Contra Mujer
03. ラヴ・ネヴァー・ダイズ(“オペラ座の怪人2~ラヴ・ネヴァー・ダイズ”より) Love Never Dies (from Love Never Dies)
04. ダン(ラジオ・ヴァージョン - “ナショナル・ジオグラフィック・ドキュメンタリー”より) Done (Radio Version - from a National Geographic documentary)
05. レイチェルズ・ソング(“ブレードランナー”より) Rachel’s Song (from Blade Runner)
06. ホエア・イーグルス・フライ Where Eagles Fly *新曲
07. マーメイドの歌(“アスペクツ・オブ・ラヴ”より) Mermaid Song (from Aspects of Love)
08. ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ(“ムーラン・ルージュ”より) One Day I’ll Fly Away (from Moulin Rouge)
09. ヒア・カムズ・ザ・サン(“LOVE”より) Here Comes The Sun (from LOVE)
10. ミュージック・オブ・ザ・ナイト (“オペラ座の怪人”より) Music Of The Night (from Phantom Of The Opera)
11. オン・ザ・ナイル(“ジャングル・ブック”にインスパイアされた作品) On The Nile (inspired by the Jungle Book)
12. 天国からの招待状(“地獄のロック・ライダー”より) Heaven Can Wait (from Bat Out Off Hell)
13. タイム・トゥ・セイ・グッバイ(スペイン語ヴァージョン) Por Ti Volaré (Time To Say Goodbye - Spanish Version - from Step Brothers)
14. ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト(“ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト”より) C’era Una Volta Il West (from Once Upon A Time In The West)
15. アズ・イフ・ウイ・ネヴァー・セイ・グッドバイ(“サンセット大通り”より) As If We Never Said Goodbye (from Sunset Blvd)

<先着購入者特典>

7月17日(金)発売のサラ・ブライトマンのニュー・アルバム『サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ - ニュー・ベスト・コレクション』(UICY-16437)の先着購入者特典が決定しました!

■一般特典
(全国CDショップ・インターネット販売サイト 共通特典)
★CDサイズ・ステッカー(アナザー・ジャケット仕様)

 
■タワーレコード オリジナル特典
(タワーレコード オンライン含む/一部店舗除く) 
★オリジナルA4クリアファイル

 
■ローソンHMV オリジナル特典
(HMV & BOOKSオンライン含む/一部店舗除く) 
★オリジナル・ポストカード(定型サイズ/100×148mm)

 
■Amazon.co.jp
★メガジャケ

 
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ミュージカル「サンセット大通り」特別公演
[2026/7/10(金)~8/1(土)]
世界的歌姫が、30年もの時を経て運命の役に出会う
歌い演じるのは、伝説の大女優ノーマ

一度耳にしただけで一生心に刻まれる歌声。サラ・ブライトマンのステージを見た誰もがそれを体感する。『オペラ座の怪人』の初代クリスティーヌ役で鮮烈に演劇界に降臨して以降、圧巻の歌声で人々を虜にしてきた彼女が、長い封印を破りミュージカルの舞台に再び立つ。演じるのは『サンセット大通り』のノーマ・デズモンド。サイレント映画時代に銀幕スターとして活躍するも世間に忘れ去られた彼女は、若い脚本家と出会い、もう一度スポットライトを浴びたいと執念を燃やす。ビリー・ワイルダー監督によるパラマウント・ピクチャーズの古典的名作映画を基に『オペラ座の怪人』のアンドリュー・ロイド=ウェバーが音楽を手がけた刺激的なミュージカルは、上演されるたび「誰がノーマを演じるのか」が注目を集めてきた。この役を演じる決意をした理由をサラはこう語る。「当時、ハリウッド女優は国際的なスターでした。私自身“国境のない活動”をし、女性としてこの世界に一人で立ち続ける困難も理解しています。ノーマになら自分の人生経験を反映できると感じました」。ロイド=ウェバーが自伝『アンマスクド』の中で「彼女の歌声は私にとって常に特別である」と明言するスターが、往年の大女優の愛と狂気を演じる。
https://theatre-orb.com/lineup/26_sunsetblvd/