女子フィギュアスケート坂本花織選手へ「Time To Say Goodbye」を歌うサラ・ブライトマンから再度コメント

2026.02.19 TOPICS

現地時間2月17日に行われた、ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪のフィギュアスケート女子シングルに出場してショートプログラムで2位となった坂本花織選手へ、世界的歌手のサラ・ブライトマンから再度コメントが送られた。

坂本花織選手は、先日行われた団体戦に引き続きショートプログラムでの演技で、開催地イタリアが生んだ世界的テノール歌手アンドレア・ボチェッリと、サラ・ブライトマンのデュエットによる名曲「Time To Say Goodbye」を使用して、現地の観衆のみならず世界中を感動の渦に巻き込んだ。これから行われるフリー演技を前にして77.23点で2位となりメダルの期待がかかっている。

先日の団体戦のあとには使用楽曲である「Time To Say Goodbye」への注目度が爆発的に高まり、サラ・ブライトマンによるソロ・ヴァージョンがチャートを上昇し始め、iTunes Storeのポップチャートでは、演技前には200位圏外だった同曲が、翌日には5位まで急上昇するという異例の事態となっている。さらに同曲のダウンロード数は前日比で2050%という驚異的な伸びを記録。今回個人ショートプログラムの演技後もiTunesのポップチャートでは5位、総合ではTOP50入りとなる49位を記録している。

今回のショートプログラムの後、前回に引き続きサラ・ブライトマンの公式SNSで坂本選手へのメッセージが投稿された。

「昨日の冬季五輪で、日本のフィギュアスケーター坂本花織選手が再び“Time To Say Goodbye”で、見事なショートプログラムを披露されました。力強さと正確さ、感情を込めて滑った彼女の演技は、この象徴的な曲に新たな次元をもたらしてくださいました。女子フリー決勝を控える坂本選手に、心からの応援を送りします」

 

 

【楽曲情報】

サラ・ブライトマン「Time to Say Goodbye」配信中

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