チャペル・ローンを迎えた「expectations」のリミックスをリリース!


グラミー賞受賞、マルチ・プラチナ認定アーティストのオリヴィア・ロドリゴが、「expectations」のリミックスをリリースした。本作にはチャペル・ローンが参加し、本日10月16日より配信がスタート。オリヴィアとチャペルの共通のコラボレーターであるダン・ニグロがプロデュースを手掛けたオリジナル楽曲に、遊び心あふれる新たなアレンジが加わった。なお、本作はチャペル・ローンにとって初のフィーチャリング参加作品となる。
オリジナル楽曲の「expectations」は、オリヴィアが2025年6月12日にリリースした最新アルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』 (原題:you seem pretty sad for a girl so in love) に収録。同アルバムは米ビルボード200で初登場1位を獲得し、初週売上48万5,000ユニットを記録。2026年にリリースされたソロアーティストのデビュー週として最大の記録を打ち立てたほか、世界17カ国でチャート1位を獲得した。
バルディア・ゼイナリが監督を務めたミュージックビデオでは、オリヴィアとチャペルが異なるキャラクターに扮し、レトロなゲームショー「The Big Expectations Show」で対決。1980〜90年代の人気ゲームショーを彷彿とさせる、懐かしくも親しみやすいゲームの数々が登場する。司会はデヴィッド・バーンが務め、ダン・ニグロも特別出演している。
「expectations (Remix) feat. Chappell Roan」は、数量限定の7インチ・アナログ盤、CD、カセットでも発売中。
2026年8月29日には、オリヴィア・ロドリゴが初めて主催を務めた、女性主導の音楽フェスティバル「Daisy Chain Fields」が、カリフォルニア州アーバインのグレート・パークで開催された。同フェスティバルでは、女性や少女の支援・権利向上に取り組む10の非営利団体に向けて、総額2,000万ドルの資金を集めた。
チャペル・ローンをはじめ、音楽シーンを切り拓くアーティストたちが出演した本イベントは、女性が主導するアーティスト・ラインナップに加え、米国および世界各地で女性や少女が直面する課題について、学び、対話し、理解を深める機会も提供した。
また、チャペル・ローンは今月末、自身が主催するチャリティ・イベント「The Super Graphic Spectacular」と「The Super Graphic Block Party」をロサンゼルスで2日間にわたって開催する予定だ。ライブ・エンターテインメントやボランティア活動、地域コミュニティとの交流などを通じて支援の輪を広げる本イベントでは、チケット収益から経費を差し引いた全額が「The Midwest Princess Project」に寄付され、トランスジェンダーの若者やLGBTQ+コミュニティへの支援に活用される。
オリヴィアは先月、全公演ソールドアウトとなった「The Unraveled Tour」をスタート。世界各地で100万枚を超えるチケットを販売している。
【最新リリース情報】
「expectations (Remix) feat. Chappell Roan」
視聴はこちら:https://umj.lnk.to/ORCR_e
購入はこちら:https://store.universal-music.co.jp/collections/olivia-rodrigo