FRUITS ZIPPER・早瀬ノエルが、敬愛するオリヴィア・ロドリゴの魅力と自身が受けた影響を語るインタビューが公開

2026.09.10 TOPICS

オリヴィア・ロドリゴが、自身3作目となるスタジオ・アルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』(原題:you seem pretty sad for a girl so in love)をリリースしたことを記念し、FRUITS ZIPPERの早瀬ノエルによるスペシャル・インタビューが公開された。

早瀬は自身のソロ・ライブでオリヴィアの代表曲「good 4 u」をカバーするなど、かねてよりファンであることを公言しており、最初にオリヴィアを知ったのもグループ・デビュー前、深夜のテレビで偶然MVを目にした「good 4 u」のミュージック・ビデオだったという。グループ・デビュー前、深夜のテレビで偶然MVを目にし、「これまでに自分が見たことがないような新しさ」を感じたことが最初の出会い。その後、YouTubeでほかのMVやライブ映像を観るうちに、本格的に楽曲を聴くようになったという。

オリヴィアの魅力について早瀬は、「飾っていないところ」「ありのままを見せていて、そこがすごくカッコいい」とコメント。特に、思春期ならではの居心地の悪さや生きづらさ、人間関係で感じる気まずさといった感情まで率直に歌にする姿勢に惹かれてきたとインタビュー内で語っている。
表現者としても、オリヴィアの歌唱力やソングライティング、アルバムからミュージック・ビデオまで一貫した世界観に刺激を受けているという早瀬。同い年のアーティストとして、その才能への憧れとリスペクトを語る一方、自身にとっての出会いの曲である「good 4 u」や、お気に入りの「obsessed」など、ファンならではの視点からオリヴィアの魅力を紹介している。
オリヴィア・ロドリゴの音楽との出会いが、早瀬ノエル自身の音楽体験や表現にどのような影響を与えたのか。早瀬自身の言葉で語られる、オリヴィアへの愛とリスペクトが詰まったスペシャル・インタビューをぜひチェックしてほしい。

なお、インタビュー記事では、早瀬ノエルの撮り下ろし写真10点も掲載。ここでしか見ることのできない写真とともに、オリヴィアへの想いを語ったインタビューを楽しむことができる。

このインタビュー記事の全文はこちらで掲載されている。
https://umj.lnk.to/noel_Olivia

カメラマン:Yukitaka Amemiya
インタビュアー/ライター:粉川しの


Photo by Yukitaka Amemiya