グラミー賞で3部門に輝いた実績を持つオリヴィア・ロドリゴの代表曲「ドライバーズ・ライセンス」の5周年記念特別版がリリース

2026.01.09 TOPICS

- デヴィッド・バーンによる「ドライバーズ・ライセンス」のカヴァー・ヴァージョンとロドリゴによるオリジナル・ヴァージョンは、いずれも各音楽配信サービスにて配信中。
再生は https://umj.lnk.to/driverslicense5year から。

- 「ドライバーズ・ライセンス」の特別な7インチ・アナログ盤エディションの予約受付が本日よりスタート

 (カリフォルニア州サンタモニカ - 2026年1月8日)5年前のこの日にリリースされたオリヴィア・ロドリゴの「ドライバーズ・ライセンス」は、ビルボード・ホット100チャートで初週にいきなり首位をマーク。当時弱冠17歳だったロドリゴは同チャートにおける初登場1位獲得の最年少記録を樹立し、その記録は現在でも破られていない。そして今回、その記念すべき日の5周年を祝うべく、マルチ・プラチナ獲得や3部門でのグラミー賞受賞などの実績を持つ彼女がゲフィン・レコードから「ドライバーズ・ライセンス」の特別ヴァージョンをリリースする。
 デヴィッド・バーンといえば、1975年に人気グループのトーキング・ヘッズを結成して以来、創造性溢れる作品群でリスナーを魅了してきた大物ミュージシャン/パフォーマー/作曲家/マルチ・アーティストだ。そんな彼がこのたび、この新たなリリースのために「ドライバーズ・ライセンス」のカヴァーを制作。彼のヴァージョンはロドリゴによるオリジナル・ヴァージョンとともに、本日から各音楽配信サービスで聴くことができるようになっている。そしてこれは、2021年5月21日にリリースされたロドリゴのデビュー・アルバム『サワー』の5周年を記念したカヴァー企画の第1弾となる。
再生は https://umj.lnk.to/driverslicense5year から。
 半透明ルビー・ヴァイナル仕様の7インチ・アナログ盤エディションでは、Side Aにバーンが歌う「ドライバーズ・ライセンス」を収録。一方のSide Bには、2025年のガバナーズ・ボールにおけるロドリゴのパフォーマンスのハイライトとなった1曲が収められる――彼女がステージにバーンを迎えて披露したトーキング・ヘッズの名曲「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」だ。
同エディションの購入予約は https://umj.lnk.to/driverslicense7inch から。
 「ドライバーズ・ライセンス」は2021年1月8日のリリース以来、世界全体で47億回以上ストリーミング再生され、米国レコード協会により6×プラチナに認定されている。またビルボード・ホット100チャートでは、初登場から8週連続で首位を記録。これは当時、ソロ・アーティストとしての最長記録だった。ニューヨーク・タイムズ紙に「悲しくも瑞々しいメロドラマと力強い旋律のバランスが絶妙」と絶賛された「ドライバーズ・ライセンス」は、Apple Musicにおけるストリーミング再生数の歴代トップ100に入っているほか、Spotifyにおけるストリーミング再生数では女性ソロ・アーティスト部門のトップ10にランクイン。さらにローリング・ストーン誌は、この曲を”女性アーティストによる21世紀の名曲トップ20″に選出している。
 「ドライバーズ・ライセンス」をリード・シングルに据えたロドリゴのデビュー・アルバム『サワー』もまたビルボード200チャートで初登場1位を獲得し、ローリング・ストーン誌により2021年の最優秀アルバムにも選出された。そして2022年、ロドリゴはグラミー賞で7部門にノミネートされ、うち3部門(最優秀新人賞、『サワー』の最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞、「ドライバーズ・ライセンス」の最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞)を受賞。『サワー』は収録曲のうち4曲(「ドライバーズ・ライセンス」を含む)がSpotifyで20億回以上再生された史上初かつ唯一のアルバムにもなっている。
 2023年にリリースされた2ndアルバム『ガッツ』も、ビルボード200チャートで初登場1位をマーク。同じ週にはリード・シングルの「ヴァンパイア」がビルボード・ホット100チャートの首位に返り咲き、ロドリゴ自身もアーティスト100チャートで1位を獲得したことで、彼女は3冠を達成した。さらに『ガッツ』リリース後のワールド・ツアーでは21以上の国で64都市を回り計100公演のチケットを完売させたほか、世界各地で開催された18のフェスにもヘッドライナーとして出演。最終的に同ツアーでは5大陸、27ヶ国、75都市を制覇した。
 一方、デヴィッド・バーンの近年の作品には、批評家から高い評価を受けた最新作『フー・イズ・ザ・スカイ?』(2025年)のほか、作家のマーラ・ガオンカーと共同で考案した没入型体験『シアター・オブ・ザ・マインド』(2022〜23年にデンヴァーで開催、2026年にはシカゴで開催予定)、パーク・アベニュー・アーモリーで行われた『ソーシャル!』、ブロードウェイで上演された『アメリカン・ユートピア』(2019年)とスパイク・リーが監督を務めたその映画版(2020年)、ソロ・アルバムの『アメリカン・ユートピア』(2018年)などがあり、2019年にはオンライン・マガジンの”Reasons to be Cheerful”も立ち上げている。バーンはまた、これまでに『音楽のはたらき(How Music Works)』(2012年)を含む5作の著書も出版している。

 
◆デジタル配信 eSingle 2曲入り

『drivers license』
1. David Byrne - drivers license
2. Olivia Rodrigo- drivers license
配信日 2026年1月8日
試聴&ダウンロードはこちら >>

 

◆7インチ・アナログ盤

『drivers license』
side a: drivers license (David Byrne version) 

side b: burning down the house (live at Gov Ball)
発売日 2026年4月3日
ご予約はこちら >>
「ドライバーズ・ライセンス」5周年記念・限定盤 レッド半透明7インチ・ヴァイナル
Side Aはデヴィッド・バーンによるカヴァー。Side BはGovernor’s Ballでのオリヴィア・ロドリゴとデヴィッド・バーンによるライヴ録音