最新シングル「drop dead」を本日リリース!ヴェルサイユ宮殿で撮影されたMVも公開。

2026.04.17 TOPICS

2026年4月17日— グラミー賞受賞、マルチ・プラチナム認定のシンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴが、本日ニュー・シングル「drop dead」をリリースした。本楽曲は、先日解禁したばかりの、6月12日に発売予定3rdスタジオ・アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』からの先行シングルとなる。

また、本楽曲にあわせて公開されたミュージック・ビデオは、フランスのヴェルサイユ宮殿で撮影されたビジュアル性の高い作品となっている。映像の監督はフェミニンで夢のような雰囲気が作品の特徴とも言われ、「good 4 u」のミュージック・ビデオも担当したペトラ・コリンズが監督を務めている。カラオケのタイトル画面を彷彿させるスタートから始まる映像は、オリヴィアが豪華絢爛な宮殿内を駆け巡る姿を通して、新たな恋に落ちたばかりの高揚感と狂気的なエネルギーを描き出した映像に完成している。
ミュージック・ビデオ

シングルのリリースに合わせて、オリヴィア・ロドリゴは自身のSNSを更新。楽曲について以下のコメントを残している。

「「drop dead」ついにリリースされたよ!!!! この曲ほんとに大好き!!! アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』のストーリーの最初のチャプターで、聴くとスキップしたくなったり、窓開けて風感じながらドライブしたり、キスしたくなる気分になるの♡数ヶ月前に、あの ヴェルサイユ宮殿 でミュージックビデオを撮影できて本当にラッキーだったし、素敵なペトラ・コリンズ と一緒に作れて最高だった!仕上がりもめちゃくちゃお気に入りで、みんなにも同じくらい好きになってもらえたら嬉しいな xo」. -オリヴィア・ロドリゴ

これまでに全世界で3,600万枚以上のアルバム・セールスを記録しているロドリゴは、『SOUR』『GUTS』両作を通じて、年間最優秀アルバム、年間最優秀楽曲、年間最優秀レコードなどを含む計14のグラミー賞ノミネートを獲得。第64回グラミー賞では最優秀新人賞、最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞の3部門を受賞した。待望となる彼女の新たなる作品の幕開けに目が離せない。

【リリース情報】
シングル「drop dead」