BIOGRAPHY

海宝直人


7歳の時、劇団四季のオーディションを受け『美女と野獣』チップ役で舞台デビュー。『ライオンキング』初代ヤングシンバ役に抜擢され同役を3年間つとめる。舞台を中心に活動中で、加藤健一事務所『高き彼物』、ミュージカル『ファントム』『アルター・ボーイズ』『RENT』『フル・モンティ』などに出演し、それぞれ好評を博す。近年はミュージカル『レ・ミゼラブル』マリウス役、劇団四季『アラジン』主演アラジン役、そして『ライオンキグ』主人公シンバ役として16年ぶりに同作品へ出演。子役ヤングシンバが成長後リアルに大人シンバ役として出演するのは初めてのことで大きな話題となった。その他『ジャージー・ボーイズ』ボブ・ゴーディオ役、『ノートルダムの鐘』主演カジモド役など、子役時代から培われた確かな演技力が高い評価を得ている。

2018年5月にはロンドン・ピーコックシアターで開幕したTHE HIT OPERA SHOW『TRIOPERAS』のメインキャストとしてウェストエンド舞台デビューを果たし、8月にはポーランドで開催されたコンサートに出演するなど活動の場を海外に広げている。

また、あたたかみある天性の歌声を活かし、ヴォーカリストとして様々なスタイルで音楽活動を展開。2012年に始動したロックバンド「シアノタイプ」(2018年1月メジャーデビュー)のライブ活動では、ヴォーカリストとしての新たな魅力によりファン層を拡大中である。

素直で誠実な人柄をあらわすかのような、伸びのある歌唱にジャンルを超えて魅了されるファンも多く、俳優、ヴォーカリストとしてのさらなる成長が注目されている。