名作ゲーム『ゼルダの伝説』から「嵐の歌」をジョシュ・ハーモンとカヴァー!
ジョン・バティステがコンテンツ・クリエイターのジョシュ・ハーモンと、大人気ゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の「嵐の歌」をジャズ風に再解釈した新トラックをリリースした。
1998年の名作アクション・アドベンチャー・ゲームの世界中で愛されるメロディが、バティステの即興ピアノ演奏とハーモンの控えめなパーカッションにより、ダイナミックで即興的なジャズ・パフォーマンスへと生まれ変わっている。
「彼はまた、周囲で最も創造的な思考の持ち主の一人であり、素晴らしいドラマーであり、この世で最も陽気な人物です。ニューオーリンズの音楽一家で育った90年代生まれの私としては、よく楽器でクラシックなビデオゲームのテーマ曲を演奏し、いとこのジャマルやトラヴィスと一緒に音楽的にアレンジし直していました。私のアルバム『Hollywood Africans』には「グリーンヒルゾーン」(ソニック・ザ・ヘッジホッグ™ より)も収録したほどです。いつか、ジョシュと私は、こうしたテーマ曲だけで構成されたアルバムをぜひ作りたいですね」- ジョン・バティステ
2,300万人以上のフォロワーを擁するドラマー兼コンテンツ・クリエイターのハーモンは、その独創的なサウンドを軸としたコンテンツや、著名人とのコラボレーションで広く知られている。2025年の「TIME100」トップ・クリエイターに選出され、『ジミー・ファロン・ショー』にも出演。トップクラスの著名人とのコラボレーションを行い、世界的な主要ブランドのキャンペーンにも起用されている。
バティステのアルバム『ビッグ・マネー』キャンペーン中のSNS動画から生まれたこのコラボレーション。型破りなパーカッション動画で知られるハーモンと同曲を演奏する様子をはじめ、リハーサルなしの即興演奏の瞬間が収められ、ビデオゲーム音楽とコンテンポラリー・ジャズの創造的な融合を際立たインストゥルメンタル・トラックとなっている。
▼トラック情報

Jon Batiste, Josh Harmon
「Song of Storms (from “The Legend of Zelda: Ocarina of Time”)」