映画『Michael/マイケル』より、幼少期のマイケルを演じるジュリアーノ・ヴァルディの特別インタビュー映像公開!

2026.06.12 TOPICS

伝説の“キング・オブ・ポップ”、マイケル・ジャクソンの軌跡を描映画『Michael/マイケル』が本日より日本公開となる。全世界の累世興行収入は6月11日時点で、9億ドル(約1443億円)を記録している。

この度、幼少期のマイケル・ジャクソンを演じた現在12歳の新星、ジュリアーノ・ヴァルディの特別インタビュー映像(撮影当時は9歳)が解禁となった。


 

先日開催されたジャパンプレミアでは、レッドカーペットに登場し、キレのあるダンスパフォーマンスや愛らしい人柄で多くのファンを魅了したジュリアーノ君は、SNSでマイケルのパフォーマンスを完全再現したダンス動画を投稿し、世界中から注目を集めてきた“天才キッズダンサー”。そんな彼がどのようにしてスクリーンの中で若き日のマイケルとなったのか、その舞台裏を明かしている。

ジュリアーノ君はInstagramで46万人を超えるフォロワーを持ち、マイケル・ジャクソンになりきったパフォーマンス動画で人気を集める存在。キレのあるダンスやムーンウォークを華麗に再現し、その表現力は以前から多くのマイケルファンを驚かせてきた。 映像内でジュリアーノ君は、「マイケルはよく知っていて、前からモノマネしていました。でも小さい頃のマイケルはあまり知らなかったので、役が決まってからたくさん勉強したんです」と振り返る。さらに、「彼を演じられるなんて夢みたいだ!」と語りながら、役作りのためにインタビュー番組や映像資料を何度も見返したことを告白。「ダンス習得のために『ABC』などのミュージックビデオを見た。ダンスは本当に一生懸命練習した。振付師ともたくさん練習したし、家に帰ってからも練習していた」と、並々ならぬ努力の日々を明かしている。

そんなジュリアーノ君を支えたのが、本作で振付を担当した世界的ダンスデュオRich + Tone。実際にマイケル・ジャクソン本人と仕事を共にし、伝説的なパフォーマンスを支えてきた彼らについて「マイケルの振付をしていたと聞いて、質問攻めにしちゃったけど、一緒に働けて光栄でした。これ以上ないってくらい最高の振付師だね」と最大級の賛辞を送る。また、アントワーン・フークア監督に対しても、「誰にとっても完璧なロールモデル」と絶賛。「バスケットボールの動きを取り入れた二人だけの握手を作ったんだ」と撮影現場でのエピソードを披露するほか「将来また彼の映画に出られたらいいな」と語り、監督への深い信頼をのぞかせた。

さらに劇中衣装についても、「マイケル本人になった気分だった」と目を輝かせる。衣装を身にまとった瞬間、自分自身に向かって「君はマイケルだ」と言い聞かせていたことも明かしている。その姿からは、伝説的スターへの憧れだけではなく、役と真摯に向き合う俳優としての覚悟もうかがえる。

映像では、少年時代と大人時代のマイケルのダンスの違いについても分析。「少年マイケルはビートに合わせて兄弟との掛け合いが多いけど、大人のマイケルは細かな動きが多く、少し難しいね」と語るなど、9歳とは思えない鋭い観察眼も披露している。

世界中のマイケルファンを魅了してきた天才キッズダンサー、ジュリアーノ君が挑んだ、若き日のマイケル・ジャクソン。その圧倒的な情熱と才能が詰まった本映像は、映画『Michael/マイケル』の魅力をより深く味わえる内容となっている。

映画『Michael/マイケル』6月12日(金)より全国公開。
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ 映倫:G
公式HP:https://www.michael-movie.jp