Biography

イマジン・ドラゴンズ / IMAGINE DRAGONS
・ダン・レイノルズ (Dan Reynolds - vo)
・ウェイン・サーモン(Wayne Sermon - g)
・ベン・マッキー(Ben McKee - b)
・ダニエル・プラッツマン(Daniel Platzman - ds)

ラスベガス出身、2009年結成。インディ・レーベルからリリースした複数のEPによりコア・ファンを獲得。アレックス・ダ・キッド(Alex Da Kid)が自身のレーベルKIDinaKORNER / Interscopeに彼らを契約し、2012年EP「Continued Silence」でメジャー・デビュー。このEPには、ダブル・プラチナムを達成しブレイクのきっかけとなったシングル「イッツ・タイム」が収録されていた。同年の後半にアルバム『ナイト・ヴィジョンズ』がリリースされるとイマジン・ドラゴンズの人気は急上昇し、アルバムは米ビルボード・アルバム・チャート2位、2013年度Spotify Worldwideでは1位となった。アルバムの第2弾シングル「レディオアクティヴ」はプラチナX10相当(1,000万)のヒットとなり、米ビルボード・ロック・チャートで1位、2014年の第56回グラミー賞で“最優秀ロック・パフォーマンス賞”を受賞した。第3弾シングル「ディーモンズ」は米オルタナティヴ・ラジオとTOP 40ラジオで1位を獲得。プラチナ・セールスを記録したセカンド・アルバム『スモーク・アンド・ミラーズ』は米ビルボード200アルバム・チャート初登場1位。3枚目のスタジオ・アルバム『エヴォルヴ』は2017年6月にリリースされ全米2位、1年以内にダブル・プラチナムを達成した。第1弾シングル「ビリーヴァー」は米オルタナティヴ・ラジオ・チャートで12週に亘り1位となり、続く「サンダー」は米オルタナティヴ・ラジオとTOP 40ラジオで1位を獲得した。2018年11月4枚目のスタジオ・アルバム『オリジンズ』リリース、姉妹作となる前作に続き全米2位を記録。
来日公演はこれまでに3回(サマーソニック2013、サマーソニック2015、2018年1月東京体育館公演)。
和太鼓を使ったパフォーマンスや、メジャー・デビュー前に「トーキョー」という曲を書いたことなどから、親日家として知られている。
米ビルボードHOT 100に4曲のシングルが1年間チャート・イン(※)という史上初の記録を持つ。
※「レディオアクティヴ」(最高位3位)、「ディーモンズ」(同6位)、「ビリーヴァー」(同4位)、「サンダー」(同4位)