ディズニー100周年記念作品 映画『ウィッシュ』ドルビーアトモス特別上映会開催!Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)を知って、音の世界に没入しよう! トークイベントの実施

2024.01.29 LIVE

ディズニー100周年記念作品 映画『ウィッシュ』ドルビーアトモス特別上映会

ディズニー100周年記念作品として昨年12月に公開された映画『ウィッシュ』。初登場No,1の大ヒットスタートを切った本作は、公開から1か月経った1月25日(木)までに興行収入32億円、観客動員237万人を超える特大ヒットが続いており、リピーターも続出中。本作に盛り込まれた一度聞いたら耳から離れない珠玉のミュージカルナンバーへの絶賛の声が続々と寄せられています。そんな本作の最大の魅力でもある楽曲の素晴らしさを先進的な音響環境でダイナミックかつリアルにお楽しみいただけるドルビーアトモス特別上映会が1月26(金)に109シネマズプレミアム新宿にて開催されました。上映会の冒頭ではドルビージャパンの尾崎氏が登壇しドルビーアトモスの魅力を語るトークイベントが行われ、来場者は音響技術について理解を深めるとともに、映画『ウィッシュ』を没入して楽しめるダイナミックなサウンドの秘訣を学びました。
イベント後半では、映画を見終わった後に音楽でもドルビーアトモスの立体的な音を満喫できる、本作の日本版オリジナル・サウンドトラックについても紹介を行い、映画でも、音楽でもドルビーアトモスで『ウィッシュ』に没入できるイベントとなりました。
 
 
ドルビーアトモスって?映画がもっと好きになる、革新的な音響技術

いつもより良い⾳響で映画を楽しめる・・とは知っていても、具体的にどのようなものなのかご存じない⽅も多いドルビーアトモスについて、ドルビージャパン シネマ&コンテンツソリューション部 部長の尾﨑卓也 (おざきたくや)さんは、「ドルビーアトモスとは、映画により入り込める最新鋭の立体音響技術です」とご説明され、日本のみならず世界中に広まっていることをお話ししました。
 
 
天井を含む、座席を囲むように設置された音響設備による作品への圧倒的な没入感

ドルビーアトモスの劇場は天井にもスピーカが設置され、座席を囲むような音響設備となっています。従来のサラウンドシステムとは異なり、これらのスピーカを個別に駆動させることができるため、より繊細な音響の体験が提供される事、また劇場と同じ環境で音を収録していることから、作者の意図した通りの音響をお楽しみただけることをお話され、会場ではその後上映される『ウィッシュ』への期待感が高まりました。

 
 ドルビーアトモスを体験するならどこに?全国に32ヵ所!更にご自宅でも楽しめる方法も

ドルビーアトモスの音響でウィッシュをお楽しみいただける劇場は、全国で32ヶ所40スクリーン。加えて、フラッグシップの劇場であるDolby Vision®(ドルビービジョン)が加わったDolby Cinema®(ドルビーシネマ)は全国で10スクリーンあり、映像と音響にこだわりたい方に特におすすめしたい劇場である点についてもお話ししました。更に『ウィッシュ』のオリジナル・サウンドトラックはドルビーアトモス音源にて配信されており、映画館と同じように没入感ある音響体験を、お手持ちのスマートフォンやご自宅でもお楽しみいただけることを説明しました。
 
 
『ウィッシュ』の鑑賞も、ドルビーアトモスで更なる感動体験に
ドルビーアトモスは作品ごとに様々な使われ方をしていることに触れ、尾﨑さんは、「映画館のどの場所でも音を鳴らすことができるため、オーケストラは全ての楽器が聞こえるように、合唱シーンはまるで歌に包まれているかのような体験を叶えてくれる技術なのです。『ウィッシュ』でどのような体験ができるのか楽しみですね。」と、ドルビーアトモスの劇場で体験できる立体音響の魅力と『ウィッシュ』をドルビーアトモスで鑑賞することへの期待感を語りました。

【イベントの様子】