新曲「hate that i made you love me」が米・英・世界チャートで初登場1位&キャリア通算10曲目の全米首位に!

2026.06.09 TOPICS

アリアナ・グランデの8枚目のスタジオ・アルバム、『petal』(読み:ペタル)より、リード・シングル「hate that i made you love me」(読み:ヘイト・ザット・アイ・メイド・ユー・ラヴ・ミー)が全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)、アメリカを除くグローバル・チャート(Billboard Global Excl. U.S.)、全英シングル・チャート(Official Singles Chart)にて初登場1位にランクインする快挙を果たした。その他にも、Spotifyのグローバル・チャート、全米チャートにおいても初登場1位を獲得した。

アリアナが全米シングル・チャートで第1位を獲得するのはこれで通算10作目の快挙。また、初登場1位としては自身8曲目となり、女性アーティストとしてはテイラー・スウィフトと並ぶ最多タイ記録となった(全アーティストの中での最多記録はドレイクの10曲)。さらに、デビューアルバムから8作連続ですべてのスタジオ・アルバムのリード・シングルを同チャートのトップ10内に初登場させた、史上初のアーティストとして歴史に名を刻んだ。

以下、アリアナ・グランデの全米チャート首位獲得楽曲の一覧(*は初登場1位)
•「hate that i made you love me」 1週(2026年6月13日付)*
•「we can’t be friends (wait for your love)」 1週(2024年3月23日付)*
•「yes, and?」 1週(2024年1月27日付)*
•「Die For You」(ザ・ウィークエンドとのコラボ曲) 1週(2023年3月11日付)
•「Save Your Tears」(ザ・ウィークエンドとのコラボ曲) 2週(2021年5月8日付〜)
•「positions」 1週(2020年11月7日付)*
•「Rain On Me」(レディー・ガガとのコラボ曲) 1週(2020年6月6日付)*
•「Stuck With U」(ジャスティン・ビーバーとのコラボ曲) 1週(2020年5月23日付)*
•「7 rings」 8週(2019年2月2日付〜)*
•「thank u, next」 7週(2018年11月17日付〜)*

タイトルが「あなたを恋に落としてしまったことが辛い」を意味する本楽曲は、アリアナ・グランデをはじめ、アリアナの3rdアルバム『Dangerous Woman』から今まで彼女と数々のヒットを生み出しているILYA(イリア・サルマンザデー)とマックス・マーティンとの共作。プロデューサーとしてのマックス・マーティンの全米シングル・チャート首位獲得数は通算28曲に更新され、同チャート史上最多記録をさらに伸ばす形となった。また、ソングライターとしても、ポール・マッカートニーの32曲に次ぐ史上2位(通算30曲)の記録を自ら更新している。