オダギリジョー、チャン・ドンゴン主演、話題の映画『マイウェイ 12,000キロの真実』の主題歌をボチェッリが熱唱!

2011.12.08 TOPICS

Uccs 1146bocelli 150『シュリ』(1999年/日本で150万人以上動員)、『ブラザーフッド』(2004年/日本で90万人以上動員)といった映画を日本でも大ヒットさせたカン・ジェギュ監督の7年ぶりの新作映画、オダギリジョー、チャン・ドンゴン主演の『マイウェイ 12,000キロの真実』の主題歌「トゥ・ファインド・マイ・ウェイ」を世界的スーパースター、アンドレア・ボチェッリが歌うことが決定しました。1994年のデビュー以来、映画の主題歌を歌うのは初めてとなります
主題歌「トゥ・ファインド・マイ・ウェイ」は、米国時間9/15(木)にボチェッリがニューヨークのセントラルパークで行ったフリー・コンサートの実況録音盤 『奇蹟のコンサート~セントラルパークLIVE』CD(12/21日本盤発売)に、日本盤ボーナストラックとして収録されています。

 

◆ボチェッリのコメント

日本や韓国のスタッフ、友人からこの映画のストーリーを聞き、カン・ジェギュ監督が描こうとした「すべてを失った人間が再び希望を取り戻す物語」というストーリーにとても感銘を受けました。それは私自身の人生にもオーバーラップする部分があります。どんなに厳しい状況でも、夢や希望を持ち続けて前向きに生きていこうとする姿勢はとても大切です。この映画のために書かれた主題歌の歌詞と美しいメロディーも私の心に深く響きました。このとても素晴らしい映画の主題歌を歌うことができて、私もとても光栄です。今度のツアーでは、ぜひ、みなさんの前でこの素晴らしい曲を歌いたいと思います。

◆監督カン・ジェギュのコメント
この映画は戦争の悲劇を描いているのではなく、すべてを失った人間が再び希望を取り戻す物語です。壮絶な世界を生き抜いた二人(オダギリジョーとチャン・ドンゴン)の人生と友情を描いたヒューマン・ドラマでもあり、どんな状況でも生き抜く彼らの姿を描くことで、夢や希望を持ち続けることの意味や大切さを描きたいと思いました。そうしたこの映画で「本当に私が伝えたいこと」を歌で表現できるのは、スケールの大きな世界的スーパースターのアンドレア・ボチェッリしかいないと思っていました。彼が私たちの映画の内容を理解してくれて、主題歌を歌ってもらえることになって、とても興奮していますし、とても光栄に思っています。彼が主題歌を歌ってくれることで、感動とスケールがより感じられる映画を作ることができたのではないかと思っています。

『マイウェイ 12,000キロの真実』 公開:2012年1月14日(土) 全国ロードショー
配給:CJ Entertainment Japan / 東映
監督: カン・ジェギュ/主演:オダギリジョー、チャン・ドンゴン
映画公式サイト:http://myway-movie.com/