途切れることのない集中力!
ダイナミックなサウンドがホール中に響き渡った、圧巻のライヴ! |
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小澤征爾/マーラー:交響曲第1番《巨人》 他
サイトウ・キネン・オーケストラ、指揮:小澤征爾
録音:2008年9月6, 8-9日 長野県松本文化会館<ライヴ・レコーディング>
SHM-CD:UCCD-1244 \2,800(\2,667) デッカ [2009年7月15日発売] |

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| モーツァルト:交響曲 第32番 ト長調 K.318 |
| 1. アレグロ・スピリトーゾ − アンダンテ − テンポ・プリモ |
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| マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 《巨人》 |
2. 第1楽章:ゆるやかに、引きずるように、自然のひびきのように - はじめは非常にゆっくりと |

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3. 第2楽章:力強い動きをもって、しかし急がずに |
4. 第3楽章:荘厳に、威厳をもって、しかし引きずるようにせず |
5. 第4楽章:嵐のように激動して |
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小澤征爾にとって、1977年の「花の章」つき録音、1988年のボストン響との録音以来3度目となるマーラーの《巨人》。
今回発売されるマーラーの《巨人》は、2008年9月に松本で行われたオーケストラ・コンサートのライヴ録音。当日は前半にモーツァルトの交響曲第32番と武満徹の《ヴィジョンズ》が演奏されましたが、今回のアルバムにはモーツァルトとマーラーを収録。交響曲ながら10分程度で終わってしまうモーツァルトは、弦楽器のみずみずしい響きがとても美しく、のびのびとした演奏が印象的です。小澤征爾にとって20年ぶりの録音となるマーラーの《巨人》では、スーパー・ソリスト集団であるオーケストラが最後まで集中力を切らさず、ホルンが起立するクライマックスでは、ダイナミックなサウンドで聴衆を圧倒しました。年々充実度を増すサイトウ・キネン・オーケストラ。待望の《巨人》録音です。 |
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