BIOGRAPHY

ウエストサイド・カウボーイ/Westside Cowboy


ンチェスター出身の4人組。Jimmy Bradbury (Vo./ Gt.)、Reuben Haycocks (Vo./ Gt.)、Aoife Anson O’Connel (Vo./ Ba.)、Paddy Murphy (Dr)から成る。ワクワクする直感を道標に突き進んだその先には、人々を繋げ、愛し、感動させるヤングバンドとして活躍する未来があった。Lonnie Donegan, The Beatles, The Velvet Undergroundなどのレジェンドに感化された少年・少女の子供心を原点に結成。独自のサウンドを「Britanicana」と名付け「演奏していて一番楽しい音楽」を追求し続けている。そして、彼らは” No Band is an Island “というモットーを掲げ、同じ志を持つバンドと共演し、多くのコミュニティと絆を深めてきた。

2025年、イギリスの音楽メディアNMEにて、その年注目の新人アーティストを選ぶ企画「THE NME 100: ESSENTIAL EMERGING ARTISTS FOR 2025」に選出され、グラストンベリー・フェスティバルが主催する新人オーディション企画「Emerging Talent Competition」にて優勝したことがきっかけで、フェスの本編にも出演。そして、プロデューサーにLoren Humphrey (Geese, Cameron Winter, Wunderhorse) を迎え、イギリスはリーズにあるGreenmount Studiosでレコーディングされた、2026年8月発売のデビュー・アルバム『It Goes On』は、その歩みと信念を刻み込んだ、繊細、且つパワフルな作品となっている。