商品紹介
現代を代表するバッハ弾きが日々綴った“日記”のようなバッハ・アルバム
「バッハは私の日記になっています。バッハの音楽を演奏することは私の人生で唯一変わらないことなのです」とオラフソンは語ります。30年以上にわたって毎日バッハを弾き続け、そのバッハとの対話は、高い評価を得た2024年の『Continuum』からこの『Continuum II』へと受け継がれました。
バッハのオリジナルの鍵盤作品と、自身による新たな編曲やトランスクリプションが収められています。グランドピアノ版と、アップライトピアノ版の2つのヴァージョンで収録されている新編曲の名曲『G線上のアリア』は特に注目です。オラフソンがアイスランドに新たに構えたホームスタジオ「The Nutshell」ですべてが録音された初めてのアルバムでもあります。
「私はバッハを弾くと、音楽史における時代区分というものは、私たちが本来ひと続きのもの(Continuum)に後から概念を与えているだけだと気づきます。それは私たちすべてを結ぶ切れ目のない一本の糸であり、私たちの中を流れ続ける一筋の流れです。ちなみにそれをドイツ人はBach(小川)と言います」(ヴィキングル・オラフソン)
曲目
[C D]
J.S.バッハ:
1
鍵盤楽器のための協奏曲 第1番 ニ長調 BWV972より第2楽章:Larghetto(ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 RV230による)
2
前奏曲 ニ短調 BWV926
3
前奏曲 ニ長調 BWV925
4
G線上のアリア(管弦楽組曲 第3番 BWV1068からのオラフソンによるピアノ編)
5
「さあ、消え失せよ、すべての虚栄よ」BWV123の6(ピアノ演奏)
6
「暁の星のいと美しきかな」BWV436(ピアノ演奏)
7
「おお主なる神、われを憐れみたまえ」BWV721(ピアノ演奏)
8
前奏曲 ハ長調 BWV924a
9
ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ短調 BWV1018より 第3楽章:Adagio(オラフソンによるピアノ&弦楽編)
10
前奏曲 ヘ長調 BWV928
11
前奏曲 ト短調 BWV930
12
前奏曲 ヘ長調 BWV927
13
鍵盤楽器のための協奏曲 ヘ短調 BWV1056より 第2楽章:Largo
14
「世よ、さらば! われ汝に倦みたり」BWV27の6(ピアノ演奏)
15
「今すべての森、静かなり」BWV392(ピアノ演奏)
16
「たとえ我らには多くの罪あらんとも」BWV38の6(ピアノ演奏)
17
「満ち足れり」BWV60の5(ピアノ演奏)
18
G線上のアリア(管弦楽組曲 第3番 BWV1068からのオラフソンによるピアノ編)―アップライトピアノ・ヴァージョン
別バージョン
コンティニュアムⅡ [直輸入盤][限定盤][クリスタル・クリアー180g重量盤][ハンドナンバリング、アートプリント6枚封入]
発売予定日
2026.11.13
-
品 番
486-8964
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