商品紹介
現代を代表するバッハ弾きが日々綴った“日記”のようなバッハ・アルバム
現代を代表するバッハ弾き、アイスランドのヴィキングル・オラフソンによるニュー・アルバム『Continuum II』がドイツ・グラモフォンより発売されます。「バッハは私の日記になっています。バッハの音楽を演奏することは私の人生で唯一変わらないことなのです」とオラフソンは語ります。30年以上にわたって毎日バッハを弾き続けた、そのバッハとの対話は、高い評価を得た2024年の『Continuum』からこの『Continuum II』へと受け継がれました。バッハのオリジナルの鍵盤作品と、自身による新たな編曲やトランスクリプションが収められています。グランドピアノ版とアップライトピアノ版の2つのヴァージョンで収録されている新編曲の名曲『G線上のアリア』は特に注目です。オラフソンがアイスランドに新たに構えたホームスタジオ「The Nutshell」ですべてが録音された初めてのアルバムでもあります。
「私はバッハを弾くと、音楽史における時代区分というものは、私たちが本来ひと続きのもの(Continuum)に後から概念を与えているだけだと気づきます。それは私たちすべてを結ぶ切れ目のない一本の糸であり、私たちの中を流れ続ける一筋の流れです。ちなみにそれをドイツ人はBach(小川)と言います」(ヴィキングル・オラフソン)
「私はバッハを弾くと、音楽史における時代区分というものは、私たちが本来ひと続きのもの(Continuum)に後から概念を与えているだけだと気づきます。それは私たちすべてを結ぶ切れ目のない一本の糸であり、私たちの中を流れ続ける一筋の流れです。ちなみにそれをドイツ人はBach(小川)と言います」(ヴィキングル・オラフソン)







