芸人・永野が「U2応援隊長」に就任、スペシャル映像を公開。「ゴッホより、普通に、U2が好き!!」

2026.10.22 TOPICS

今年結成50周年を迎えた世界的ロックバンド、U2。9年ぶりとなる最新オリジナル・アルバム『光の祝祭~カルナバル・デ・ルス』の発売を控え、U2の本格始動を日本から盛り上げるべく、芸人の永野が「U2応援隊長」に就任した。就任にあわせ、約40年にわたるU2への思いを永野が熱く語るスペシャル映像が公開された。

【永野「U2応援隊長」スペシャル映像はこちら】
・応援団長就任リアクション

・インタビュー

・ネタ部分ショート動画

実は永野は、約40年にわたってU2を追い続けてきた“筋金入り”のファン。U2との出会いは1983年。当時小学生だった永野は、テレビで放送されたアメリカのロック・フェスティバル「USフェスティバル」に出演するU2を目にし、1987年の名盤『ヨシュア・トゥリー』で本格的に夢中になったという。「もう(自分には)U2しかないくらい好き」と語る永野に、「U2応援隊長」就任をサプライズで発表。「小学生の自分に伝えたい。ついにU2応援隊長!」と大喜びし、「他の仕事を抑えて、この期間はU2の応援隊長に集中します」と意気込んだ。

「U2応援隊長」のたすきを身につけると、自身の代表ネタもU2仕様に。「ゴッホより、普通に、U2が好き!」の決めフレーズで、約40年分のU2愛を全身で表現した。「U2ってベテランですけど、“待ってました”というアルバムを出すバンドじゃない。毎回新しいことをしてくれるバンド」と語り、「今回また新しい景色を見せてくれるんじゃないか」と新作への期待を寄せた。

約40年のファンだからこそ語れるU2遍歴や好きな楽曲、新曲を聴いた瞬間のリアクションまで、本気のU2愛と永野ならではの笑いが詰まったスペシャル映像となっている。U2の本格始動を日本から応援する永野とともに、待望の最新アルバム『光の祝祭~カルナバル・デ・ルス』に期待が高まる。