Biography

テデスキ・トラックス・バンド | Tedeschi Trucks Band (TTB)
 
ジョン・メイヤー、ジョン・フルシアンテとともに新世代3大ギタリストのひとりとして、また世界最高峰のスライド・ギター奏者として人気を博してきたデレク・トラックスとスーザン・テデスキ夫妻が率いる、グラミー賞受賞歴のある12人組の音楽大集団。

2011年6月リリースのアルバム『レヴェレイター』は、ローリング・ストーン誌で4つ星を獲得し「傑作」と評され、第54回グラミー賞で最優秀ブルース・アルバムを受賞。
これまで4枚のスタジオ・アルバムと3枚のライヴ・アルバムをリリースし、10年以上にわたって米国と海外で着実にツアーを行ってきたTTBは、世界最高のライヴ・バンドの一つとして観客と評論家の両方から高い評価を得ている。
ビーコン・シアター、ライマン・オーディトリアム、レッド・ロックス・アンフィシアターなどの有名な会場で行われた数日間の公演は、ファンが期待する見逃せないコンサート体験の証となっている。6度来日ツアーを行っているが、2016年2度目の来日公演で日本武道館公演も経験。

2021年にエリック・クラプトン率いるデレク・アンド・ザ・ドミノスの名盤『いとしのレイラ』(1970年) をカヴァーした『レイラ・リヴィジテッド』、2022年のコンセプチュアルな4部作アルバム『アイ・アム・ザ・ムーン』、2025年にはライヴ・アルバム『マッド・ドッグス&イングリッシュメン・リヴィジテッド』をリリース。最新作は2026年リリースの『フューチャー・ソウル』。