『The Life of a Showgirl』から14曲が全米TOP10入り 史上最多記録を更新
テイラー・スウィフトが『The Life of a Showgirl』のデラックス版『The Life of a Showgirl: The Encore』のリリースを受け、全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)(2026年10月10日付)で新たな記録を打ち立てた。
『The Life of a Showgirl』から14曲が全米TOP10入り
今回新たにチャートインしたデラックス版の追加収録曲「Patient Zero」「Cleveland!」「Babylon」「Pink Clouding」は、それぞれ全米シングル・チャートで1位、3位、4位、5位に初登場。これにより、『The Life of a Showgirl』はオリジナル版とデラックス版を合わせた収録曲のうち、TOP10入りした楽曲が計14曲に到達。オリジナル版で自身が記録していた10曲を上回り、1枚のアルバムからTOP10入りした楽曲数の史上最多記録を更新した。
また、オリジナル版収録の「The Fate of Ophelia」「Opalite」と、デラックス版収録の「Patient Zero」の3曲が同チャートで1位を獲得。テイラーのアルバムから3曲の全米No.1が誕生するのは『1989』以来、自身2作目となる。女性アーティストのアルバムとしても、『1989』以来の記録となった。
「Patient Zero」が初登場1位、首位獲得週数はキャリア通算50週に
「Patient Zero」は全米シングル・チャートで初登場1位を獲得し、テイラーにとって通算16曲目の全米No.1となった。これにより、同チャートの首位獲得曲数では、ザ・ビートルズの20曲、マライア・キャリーの19曲に次ぐ歴代3位に。また、初登場1位を獲得した楽曲は通算10曲となり、ドレイクと並んで歴代最多タイを記録した。
さらに、「Patient Zero」の首位獲得により、テイラーが全米シングル・チャートで1位を記録した週数はキャリア通算50週に到達。史上6組目の達成となった。
全米TOP10入りはキャリア通算74曲に
今回、「Patient Zero」「Cleveland!」「Babylon」「Pink Clouding」の4曲が新たにTOP10入りしたことで、テイラーの全米シングル・チャートTOP10入り楽曲は通算74曲に到達。女性アーティストとして歴代最多、全アーティストではドレイクの90曲に次ぐ歴代2位となっている。
全米アルバム・チャートでも通算13週目の1位を獲得
『The Life of a Showgirl』は、オリジナル版とデラックス版を含む全バージョン合算で、全米アルバム・チャート(Billboard 200)(2026年10月10日付)1位に返り咲き、通算13週目の首位を獲得した。
【リリース情報】
テイラー・スウィフト
『The Life of a Showgirl: The Encore』
2026年9月25日(金)配信リリース
★視聴・購入はこちらから:https://umj.lnk.to/TS_TLoaS.TE