『The Life of a Showgirl: The Encore』本日リリース!新曲「Patient Zero」MVはVMAで世界初公開
テイラー・スウィフトの最新アルバム『The Life of a Showgirl』に新曲4曲を追加収録したデラックス版『The Life of a Showgirl: The Encore』が、本日9月25日(金)にリリースされた。
今回新たに追加されたのは、先日発表された「Patient Zero」をはじめ、「Cleveland!」「Pink Clouding」「Babylon」の4曲。オリジナル版の12曲と合わせ、全16曲を収録した作品となっている。
本作の制作は、テイラーの12枚目のスタジオアルバム『The Life of a Showgirl』の大ヒットを祝うため、テイラーが同作をともに手掛けたマックス・マーティン、シェルバックとスウェーデンを訪れたことから始まった。当初はアルバムの成功を振り返るための旅だったというが、近くにスタジオがあったことから3人は再び楽曲制作を開始。テイラーは発表時、新たな4曲について、ファンがアルバムを熱狂的に受け入れ、祝福してくれたことへの「純粋な感謝」から生まれた楽曲だと説明している。
また、新曲「Patient Zero」のミュージック・ビデオが、現地時間9月27日(日)にロサンゼルスで開催される「2026 MTV Video Music Awards(VMAs)」で世界初公開されることも発表されている。これに先駆け、9月24日には13秒のティザー映像が米テレビ番組「CBS Mornings」で初公開され、その後テイラー自身のSNSでも公開された。ティザーにはテイラーに加え、『フィフティ・シェイズ』シリーズや『マダム・ウェブ』で知られるダコタ・ジョンソン、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『THE BATMAN-ザ・バットマン-』などに出演するコリン・ファレルが登場。水辺や墓地を思わせる印象的なシーンが映し出され、短い映像ながらも映画のような世界観の一端が明らかになっている。
★「Patient Zero」ティザー映像はこちら:https://www.instagram.com/reel/Ddq0l1lRSBd/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==
ミュージック・ビデオはテイラー自身が監督を務め、さらに、『レヴェナント:蘇えりし者』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『ゼロ・グラビティ』などで知られるアカデミー賞受賞撮影監督、エマニュエル・ルベツキが撮影を手掛けている。映像の全貌はVMA当日に明らかになる予定だ。テイラーは同授賞式にて、ミュージック・ビデオの監督として映像表現やストーリーテリングの可能性を広げてきたアーティストを称える「MTV VMA Artist Director Honors」の初代受賞者に選出されることも決定している。
【リリース情報】
テイラー・スウィフト
『The Life of a Showgirl: The Encore』
2026年9月25日(金)配信リリース
