BIOGRAPHY

 
鈴木康博


1948年 静岡生まれ横浜育ち。
中学生の頃、アメリカンポップスに影響されてギターを弾き始める。

高校在学中に友人の小田和正らとオフコースを結成し、1970年にシングル「群衆の中で」でデビュー。
1972年からは小田との2人組、その後5人組になり、コンサート動員やレコードセールス等、音楽史に大きな足跡を残す。

1982年 全盛期のオフコースを離れ、翌1983年アルバム『Sincerely』でソロデビュー。

 
2011年 アルバム『一歩』発売。全国都道府県ライブをスタートし約1年半で完全制覇。
2013年 ソロ活動30周年記念アルバム『Select30 Vol.1 / Vol.2』発売。
2015年 アルバム『この先の道』発売。
2016年 落語家の林家木久扇ファミリーと「木久ちゃんロケッツ」結成。NHKみんなのうた「空飛ぶプリンプリン」発表。『Select30』の続編『Another Select+』発売。
2018年 70歳記念アルバム『元気であれば』発売。日本橋三井ホールにてアニバーサリーライブを開催。
2019年「鈴木康博SOLO LIVE 2019~元気であれば!!~」ツアー開催。
2019年 10年ぶりとなるライブアルバム『LIVE!!!YASUHIRO SUZUKI 70th ANNIVERSARY&BEST SELECTION 2016~2019』発売。
2022年 オフコースデビュー50周年記念DVD『鈴木康博LIVE 2022 〜おかげさまで50年+2』発売。
2023年 ソロデビュー40周年を迎え、2000年に立ち上げに参加し2010年まで続いた「ダブルネックレコード」から50~60代の成熟期に制作したアルバムより厳選した5タイトルを6枚組CD BOX『ダブルネックイヤーズ』として発売。

 
自身はもとより、映像作品の音楽制作、他アーティストへの楽曲提供やプロデュースなど幅広く活動を展開。
数多くの作品を発表しつつ、ソロ、バンド、他アーティストのとのコラボなどライブ活動も積極的に継続中。

その音楽性はもちろん、ますます磨きのかかったギターテクニックは多くのミュージシャンに影響を与え続けている。