BIOGRAPHY
石若駿/Shun Ishiwaka, drums
1992年北海道生まれ。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。
自身のプロジェクトとしてAnswer to Remember、SMTK、Songbook Projectを展開。また作編曲家としてサウンド・プロデュースや楽曲提供を行う。
これまでに日野皓正、くるり、椎名林檎、米津玄師、星野源、KID FRESINO、君島大空 合奏形態 など、数多くのアーティストのライブ、レコーディングや海外アーティストの来日公演に参加。
2023年公開の劇場版アニメ「BLUE GIANT」では登場人物・玉田俊二のドラムパート実演奏を手がける。2024年発表のAnswer to Remember 『Answer to Remember Ⅱ』が第17回CDショップ大賞2025「ジャズ賞」を受賞。2025年12月、石若駿トリオ『Live at ALFIE “Temporal Cubic”』、石若駿、市野元彦、カノア・メンデンホール『TEINE』の2作を同時リリース。
他に類を見ないアプローチで音楽シーンに影響を与え、新たな潮流を生み出している。
HP: www.shun-ishiwaka.com // Instagram: @shun_ishiwaka // X: @shunishiwaka
高橋佑成/Yusei Takahashi, piano/keyboards
1994年東京生まれ。明治学院大学文学部芸術学科卒業。
13歳の頃からジャズに興味を持ち独学でジャズを始める。
その後中学生対象の世田谷ドリームジャズバンドに加入。日野皓正を始めとしたジャズミュージシャンに触れ音楽を学ぶ。
現在は世田谷トリオ、m°fe、日野皓正Quintet などに参加。またジャズに限らず、STUTS、七尾旅人などのレコーディングにも参加し活動の幅を広げている。
note: note.com/ystkhs_art // Instagram: @yusei_takahashi_music
マーティ・ホロベック/Marty Holoubek, bass
南オーストラリア・アデレード出身。
幼少期から音楽への情熱を抱き、10代でベースを始め、まもなく優れたミュージシャンとしての評判を得る。
21歳でメルボルンに移住し、その芸術性が開花し始める。メルボルン時代にはAllan Browne、Paul Grabowsky、Scott Tinkler、James Bowers、Clio Renner、Sex on Toastなどのアーティストと共演を重ねる。
2018年8月、新たな音楽の探求を深めるために、東京へ移住。
以後、日本の音楽シーンで急速に注目され、日野皓正、Jim O’Rourke、石橋英子、ermhoi、石若駿、岡田拓郎、崎山蒼士、HIMI、角銅真実、Answer to Remember、森山直太朗などの著名なアーティストと共演。
HP: www.martinholoubek.com // Instagram: @martyhbass // X: @martyhbass
馬場智章/Tomoaki Baba, tenor saxophone
1992年、北海道札幌市生まれ。バークリー音楽大学卒業後、ニューヨークを拠点に活動。
2016年から4年間、テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲を所属するバンド「J-Squad」に在籍し、同バンドで2枚のアルバムを発表。
2020年に帰国後はリーダー・プロジェクトに主軸に置き、2枚のリーダー・アルバムをリリース。
2023年公開のアニメーション映画『BLUE GIANT』にて、主人公・宮本大のサックス演奏を担当。
また、ルイス・コールのバンドの一員として国内外のツアーに参加するほか、世界各国のミュージシャンとのコラボレーションイベント「BaBaBar」をオーガナイズしている。
2024年にはBIGYUKIをプロデュースに迎えたメジャー・デビュー作『ELECTRIC RIDER』をリリース。
HP: www.tomoakibaba.com // Instagram: @tomoaki_baba // X: @TomoakiBaba
Photo by Tomoya Takeshita



