CD

エルガー

シェク・カネー=メイソン Sheku Kanneh-Mason

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルDecca
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国日本
オリジナル発売日2020.01.10
録音年2019年6月28日(3-6)、9月3日(2,12,13)、7日(1,7-11)
録音場所アビー・ロード・スタジオ(3-6)、LSO セント・ルークス(1-2,7-13)
パーソネルAshok Klouda(チェロ [2,12,13])、Toby Hughes(コントラバス [7])、ヒース四重奏団(7, 8)、Plinio Fernandes(ギター [9])、ブライマ・カネー=メイソン(ヴァイオリン [10,11])、Ayla Sahin(ヴァイオリン [10])、Alinka Rowe(ヴィオラ [10])、Rowena Calvert(チェロ [12,13])/ 他
指揮者サー・サイモン・ラトル(3-6)
演奏者シェク・カネー=メイソン(チェロ)
楽団ロンドン交響楽団(3-6)

商品紹介

◆2018年5月、英国王室ヘンリー王子&メーガン・マークルのロイヤル・ウェディングという、世紀の大舞台で演奏し、世界で大きな話題(テレビを通じて30億人近くが観たと言われている!)を巻き起こした、現在20歳になったイギリス出身のチェリスト、シェク・カネー=メイソンのDECCA第2弾となるアルバム。
◆アルバムの中心となるエルガーの「チェロ協奏曲」は、チェロのクラシック楽曲としては、いうまでもなく世界で最も有名な作品で、レコーディングは、1931年ほかでもないエルガーがこけら落とし公演を行なったアビー・ロード・スタジオ。ロンドン交響楽団、指揮者にはLSO音楽監督であるサー・サイモン・ラトルと共に録音された。
◆アルバムのコンセプトは、イギリスの音楽という枠を越え、エルガーが「チェロ協奏曲」を書いた当時(1919年)の、戦前戦後ヨーロッパの音楽的風景に目を向けた楽曲にもフォーカス。ユリウス・クレンゲル、ガブリエル・フォーレ、スイス出身のエルネスト・ブロッホなどが収録されている。
フォーレ作曲「エレジー」はチェロのための楽曲として知られているが、第一次大戦前夜のヨーロッパを覆っていた“一つの時代の終わり”の空気を伝える、ロマン主義最後の作品の一つである。また、クレンゲル作曲「讃歌」は12梃のチェロのために1920年に書かれたもので、1922年の初演は、ロンドン交響楽団の首席指揮者をエルガーから引き継いだアルチュール・ニキシュの葬儀でだった。
さらに、今作にはシェクのチェロ仲間や友人たちが多く参加しているほか、兄ブライマーがブロッホ作曲「祈り」でヴァイオリンを弾いている。

曲目

CD

伝承曲:

1

吹けよ風よ南風よ(カネー=メイソンによるソロ・チェロ編)

エルガー:エニグマ変奏曲 作品36

2

「ニムロッド」(Parkinによる6つのチェロ編)

エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85

3

第1楽章: Adagio - Moderato

4

第2楽章: Lento - Allegro molto

5

第3楽章: Adagio

6

第4楽章: Allegro

エルガー:

7

ロマンス ニ短調 作品62(Parkinによるソロ・チェロ&弦楽五重奏編)

ブリッジ:4つの短い小品 H104

8

2.「春の歌」(Parkinによるソロ・チェロ&弦楽四重奏編)

伝承曲:

9

スカボロー・フェア(Parkinによるギター&チェロ編)

ブロッホ:

10

前奏曲 B63

ブロッホ:《ユダヤ人の生活から》 B54

11

1.「祈り」(カネー=メイソン編)

フォーレ:

12

エレジー ハ短調 作品24(Parkinによるソロ・チェロと9つのチェロ編)

クレンゲル:

13

12のチェロのための讃歌 作品57

発売日
2020-02-19

価 格
¥3,080 (税込)
品 番
UCCD-1480

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