女子フィギュア銀メダルの坂本花織選手へサラ・ブライトマンから祝福コメント。楽曲は2712%と驚異的な上昇に

2026.02.20 TOPICS

現地時間2月19日に行われた、ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪のフィギュアスケート女子シングルにて銀メダルを獲得した坂本花織選手へ、ショートプログラムでの使用曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を歌う世界的歌手のサラ・ブライトマンから祝福コメントが送られた。

坂本選手が銀メダルを獲得した直後にサラ・ブライトマンは次のようにSNSにて祝福コメントを投稿した。

「坂本花織選手、オリンピックでの目覚ましいご活躍、心よりお祝い申し上げます!

今シーズンを通して、ショートプログラムでの“タイム・トゥ・セイ・グッバイ”を使った演技を拝見し、大変光栄に存じました。これは、彼女にとって最後のオリンピックシーズンを飾るにふさわしい、深く意義深い選曲だったと感じております。花織選手へ心よりお祝いを申し上げますとともに、その道のりを誇りを持って見守ってこられた日本の多くのサポーターの皆様にも、心からの祝福を送らせていただきます」

 
これは団体戦、ショートプログラム直後に続いてサラ・ブライトマンから3度目のメッセージとなる。日本と縁の深いアーティストだが、ここまで連続で投稿することはあまりなく、坂本選手の演技で心が本当に動いたと思われる。

先日の団体戦のあとには使用楽曲である「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」への注目度が爆発的に高まり、サラ・ブライトマンによるソロ・ヴァージョンがチャートを上昇し始め、オリンピック前と期間中を比較すると楽曲ダウンロード数は2712%という驚異的な数字となり、ストリーミングでも323%と急上昇を記録している。