サブリナ・カーペンター、最新作『マンズ・ベスト・フレンド』より「House Tour」のミュージック・ビデオを公開!俳優マーガレット・クアリー、マデリン・クラインと共演
グラミー賞受賞アーティストであるサブリナ・カーペンターが、最新アルバム『マンズ・ベスト・フレンド』より収録曲「House Tour」(「ハウス・ツアー」)のミュージック・ビデオを公開した。
ミュージック・ビデオはサブリナと、映画『サブスタンス』などで知られる俳優のマーガレット・クアリーが共同で監督を務め、ビデオではサブリナとマーガレットに加えて、ドラマ『アウターバンクス』などで知られる俳優のマデリン・クラインが出演している。
「House Tour」のミュージック・ビデオはこちら。
「House Tour」のミュージック・ビデオは、サブリナ、マーガレット、マデリンの3人が「Pretty Girl Clean-up Crew(プリティ・ガール・クリーンアップ・クルー)」と書かれたピンクのバンに乗って、豪華な邸宅に乗り込むシーンから幕を開ける。実は彼女たちは掃除業者に扮した強盗団で、邸宅に侵入した3人は盗みを働きながら、バブルバスを楽しんだり、クローゼットで豪華な衣装を試着したり、巨大なタランチュラと戯れたりと、豪邸でパーティーを繰り広げる。
ミュージック・ビデオのクライマックスでは、駆けつけた警察車両とのカーチェイスを展開。最後にはバンの後部に「Just Robbed a House(たった今、強盗に入りました)」というデコレーションを掲げ、夜の街へと消えていくという、サブリナらしい遊び心とウィットに富んだ結末が描かれる。
サブリナはミュージック・ビデオについて自身のインスタグラムで次のようにコメントしている。
“「House Tour」! このビデオの冒険を一緒にディレクションしてくれた、美しくて才能あふれる相棒のマーガレット・クアリーにとても感謝しています。それからもちろん、すべてのシーンに魅力と輝きをもたらしてくれた大好きなマデリン・クラインにも。
ハリウッド・ヒルズで、ビスタビジョンで夜遅くまで撮影しました。意欲的に懸命に取り組んでくれた素晴らしいクルーのみんなにも心から感謝しています。私たちが作るのを楽しんだのと同じくらい、みんなにも楽しんでもらえたら嬉しいです!”
2025年8月29日にリリースした通算7作目のスタジオ・アルバム『マンズ・ベスト・フレンド』は全米アルバム・チャート初登場1位を記録。世界的に見ても、『マンズ・ベスト・フレンド』はイギリス、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、ポルトガル、スペイン、スイスで初登場1位を記録した。昨年のクリスマスには、ボーナス・トラック「Such A Funny Way」を追加で収録したボーナス・トラック・バージョンがデジタルリリースされている。今回ミュージック・ビデオが公開された「House Tour」はアルバムからのヒット曲の1つで、これまでに世界で3億回以上再生されている。
サブリナは現地時間4月10日(金)および17日(金)にコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(コーチェラ・フェスティバル)に自身初のヘッドライナーとして出演する予定となっている。