ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』2月27日(金)より【1週間限定】IMAX®再上映決定

2026.02.14 TOPICS

IMAX®がロックを“体験”に変えた伝説が、再び

『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』
2月27日(金)より【1週間限定】IMAX®再上映決定
―本日2月14日、ローリング・ストーンズ初来日公演初日と同日に発表―

公式HP:https://towapictures.co.jp/rolling-stones-at-the-max/

1991年に製作され、IMAX®史上初の長編音楽ライブ映画として語り継がれる
『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』が、
2月27日(金)より全国IMAX®劇場にて1週間限定で再上映されることが決定しました。
※一部劇場を除く

本情報は、本日2月14日(土)――ローリング・ストーンズ初来日公演の初日からちょうど36年前という記念日にあわせて発表となりました。

■12月IMAX®2日間限定上映が大きな反響
今回の再上映は、2025年12月10日(水)、11日(木)に全国IMAX®劇場で実施された2日間限定上映が大きな反響を呼んだことを受けて決定しました。

当時「一度きり」「2日間限定」という希少性も相まって、往年のストーンズファンを中心に劇場には多くの観客が来場。上映後にはSNSやレビューサイトを中心に

・「ライブ会場以上の臨場感」
・「これが本当の“爆音体験”」
・「もう一度観たい」「次は友人を連れていきたい」

といった声が数多く寄せられ
“IMAX®で体験するロック”という価値が再評価される結果となりました。
こうした熱い要望を受け、再上映が実現しました。
■IMAX®でしか成立しない、唯一無二のロックライブ映画
本作は、巨大IMAX®カメラで撮影された圧倒的スケールの映像と、専用設計による高音質サウンドによって、単なるライブ記録を超えた「体験型ロックライブ映画」として完成されています。

ミック・ジャガーのステージ上の躍動、キース・リチャーズのギターリフ、スタジアム全体を揺るがす観客の熱狂――それらすべてをスクリーンの“向こう側”ではなく、“その場”で体感する感覚こそが、『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』最大の魅力だ。

【村山章(映画ライター) コメント】
「36年前に全編IMAXフィルムカメラで撮影された“ ガチIMAX映画”である 。そして史上最大の映像フォーマットであるIMAXフィルムで全編撮影された長編映画は、いまだに本作とノーランの新作しか存在しない。つまり音楽ファンのみならず、異次元の映像体験を求めるすべての人にとって本作の上映は事件なんですよとお伝えしたい。」

セット・リスト
1.コンチネンタル・ドリフト(オープニングBGV)
2.スタート・ミー・アップ
3.サッド・サッド・サッド
4.ダイスをころがせ
5.ルビー・チューズデイ
6.ロック・アンド・ア・ハード・プレイス
7.ホンキー・トンク・ウィメン
8.無情の世界
9.ハッピー
10.黒くぬれ!
11.2000光年のかなたに
12.悪魔を憐れむ歌
13.ストリート・ファイティング・マン
14.イッツ・オンリー・ロックン・ロール
15.ブラウン・シュガー
16.(アイ・キャント・ゲット・ノー)サティスファクション

劇場リストおよびチケットの購入については、各劇場のホームページをご覧ください。
https://www.imax.com

タイトル:『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』
クレジット:© 2025 Mercury Studios / IMAX / Pathé Live. All Rights Reserved.