BIOGRAPHY

RAMMSTEIN
【メンバー】
ティル・リンデマン(ヴォーカル)(TILL LINDEMANN)
パウル・ランダース(ギター)(PAUL LANDERS)
リヒャルト・Z・クルスペ(ギター)(RICHARD Z. KRUSPE)
フラーケ(キーボード)(FLAKE LORENZ)
オリヴァー・リーデル(ベース)(OLIVER RIEDEL)
クリストフ・シュナイダー(ドラムス)(CHRISTOPH SCHNEIDER)
結成から30年以上にわたるキャリアの中で、ラムシュタインは全世界で2,000万枚を超えるアルバム・セールスを記録し、壮大かつ革新的なステージで知られる数々のツアーを行ってきた。
ベルリン出身の6人組のラインナップは、1994年の結成以来、一度も変わっていない。1995年にはデビュー・アルバム『HERZELEID』をリリース。続く1997年発表のセカンド・アルバム『SEHNSUCHT』によって世界的な成功を収め、同作にはグラミー賞にノミネートされたシングル「Du hast」が収録された。
2001年には3作目となる『MUTTER』をリリースし、それに伴うツアーではアメリカ公演も実施。その後、ラムシュタインが再びアメリカでツアーを行うまでには、約10年の歳月を要することとなった。
2004年には4作目のスタジオ・アルバム『REISE, REISE』をリリース。アルバムに先駆けて発表されたシングル「Mein Teil」はグラミー賞にノミネートされた。翌2005年には5作目『ROSENROT』を発表した。
6作目のスタジオ・アルバム『LIEBE IST FÜR ALLE DA』は2009年にリリースされ、2001年の『MUTTER』以来となる北米ツアーへとつながった。2010年12月11日、ラムシュタインは10年ぶりとなるアメリカ公演を、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで一夜限りのヘッドライン・ショーとして開催。チケットは20分足らずで完売した。
その後、2011年と2012年には大規模な北米ツアーを敢行。この期間にはアメリカのネットワーク・テレビにも初出演し、『ジミー・キンメル・ライブ!』で「Du hast」と「Feuer Frei!」を披露した。
そして2019年5月17日にリリースされた無題のアルバムは全米9位を記録、ラムシュタインにとって初の全米トップ10入りアルバムとなり、含む世界14カ国のチャートで1位を獲得した。3年後の2022年4月29日には『ZEIT』がリリース。
2019年から2024年にかけて行った世界規模のスタジアム・ツアーは、バンドにとって7作目、8作目となるスタジオ・アルバムのリリース時期と重なった。
<オリジナル・アルバム>
『ヘルツェライト』(原題:HERZELEID』(1995)
『渇望』(原題:SEHNSUCHT)(1997)
『ムター』(原題:MUTTER)(2001)
『ライゼ、ライゼ~南船北馬』(原題:REISE, REISE)(2004)
『ローゼンロート』(原題:ROSENROT)(2005)
『最愛なる全ての物へ』(原題:LIEBE IST FÜR ALLE DA)(2009)
『(タイトルなし)』(2019)
『ツァイト』(原題:ZEIT)(2022)