『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』 ポールを愛する著名人の方々から推薦コメント第2弾が到着!

2026.02.16 TOPICS


(c) Paul McCartney under exclusive licence to MPL Archive LLP.
Photographer: Linda McCartney

2026/2/19(木)に全世界同日劇場特別上映の
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』
ポールを愛する著名人の方々から推薦コメント第2弾が到着!!

2/22(日)、TOHOシネマズ シャンテでのアンコール上映が決定!


 

ザ・ビートルズ解散後のポール・マッカートニーの軌跡を描く最新公式ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』。

いよいよ、今週2月19日(木)に全世界同日での限定劇場上映が迫る本作の公開を記念し、ポール・マッカートニーを愛する著名人の方々から推薦コメントが到着しました。

湯川れい子さん(音楽評論・作詞家)、安田顕さん(俳優)、藤田朋子さん(俳優)、和田唱さん(ミュージシャン)からのコメントを本日よりオフィシャルサイトにて公開いたします。
・日本公開オフィシャルサイト | https://www.culture-ville.jp/manontherun

加えて、2月22日(日)、TOHOシネマズ シャンテにて、1回限りのアンコール上映が決定しました!
詳細は本作オフィシャルサイト及び劇場HPをご覧ください。

 
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』 推薦コメント(第2弾)


音楽だけではなく、20世紀と21世紀にまたがって、大きな歴史の1ページをしめるポール・マッカートニーという人の人生と人間性を余すところなく魅せてくれるドキュメンタリー映像です。
日本にも関わるシーンがあったりして、幾度となく胸がドキドキしました。
改めてポール・マッカートニーという人と、同じ時代に生きられた幸せを奇跡のように噛みしめています。
全編がビートルズとポール、そしてウィングスの音楽に溢れていて、それもファンとしては嬉しい限りです。
ビートルズやウィングスをよく知らない若い世代の人たちにも、ぜひ見てほしい重要な歴史の1ページだと思います。
加えて、リンダ・マッカートニーのファンとしては、とても嬉しい貴重な映像でもあります。

湯川れい子 (音楽評論・作詞家)

 

作品冒頭に流れる”Silly Love Songs”の邦題は『心のラヴ・ソング』。
うまいことつけたものだと改めて思う。
ポールは自身の音楽を『バカげたラヴ・ソング』だと歌い、聴いてる僕らの『心』を満たす。
この曲に込められているものこそ、彼が生みだす数多の名曲の源流なのかもしれない。
特定の場所や年代を感じさせないもの。
それが彼を時代を超えた音楽家たらしめている。
今のマッカートニーの声が語る、若きマッカートニーの映像が、感慨深い。
良いドキュメンタリーに出会えました。
劇場公開の知らせが嬉しい。
ニューアルバムリリースの知らせが嬉しい。
日本公演の噂が嬉しい。
世界最高の音楽家の一人であるポール・マッカートニーと同じ瞬間を僕らはまだ共に過ごせている。
なによりそれが堪らなく嬉しい。

安田顕 (俳優)

 

当時妄想していたポール像を懐古しながら「やっぱり私のポールだわ」と目頭が熱くなるのです。
あの噂この噂、まことしやかに真実とされている定説が、まるで閉店前の居酒屋で「ここだけ話」で盛り上がる友人のように語られます。「辛かったね」と相槌を打つ間もなくポールは、悪態をついたと思えば後悔や反省も口にします。
苺プリントのシャツでロン毛の君。心からあなたを推し続けて良かった!「僕は僕」私たちは「あなたがあなた」でいてくれて幸せです。

藤田朋子 (俳優)

 

このドキュメンタリーを観て、やっぱり”明るい”って最終的には勝つんだな、と思った。ビートルズという誰も超えられないグループを失っても、それと比べられて何かしら酷評を浴びても、はたまた日本の留置場で9日間過ごしても(!)ポールは常に持ち前の明るさで立ち上がってきた。
怒りや反逆こそがロックの正義とされていた時代は結構長い。だからこそポールの明るさが硬派なロックファンから叩かれる時代も同じく長かった。(僕は辛かった 笑)その辺のポールの天然まっしぐらな部分も描いている今作は好感が持てる。
さておき、本人的には腹の立つ事も多かっただろうに、それでもポールは常に明るかった。リンダさんがまたヨーコさん顔負けの”人の評価気にしない女子”なので、そんな奥さんと共にいたポールは百人力だっただろう。
そして現在、ポールは完全圧勝の域に入った。類い稀な才能と天性の明るさの先には幸せな景色以外存在出来ないのだ。正に「愛は勝つ」を体現しているのがポール・マッカートニーなんだな、と思ったし、そこに行き着くために不可欠だった10年間が、この作品で体感できる。

和田唱 (ミュージシャン)


『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、ビートルズ解散後、妻リンダと共にウイングスを結成し新たな道を歩み始めたポール・マッカートニーの激動の10年を、これまでにないほどパーソナルかつ親密な視点で描く最新公式ドキュメンタリー作品。

アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞受賞監督モーガン・ネヴィル(『バックコーラスの歌姫たち』ほか)が、数々の困難や葛藤に直面しながらも新たな10年を定義する作品を生み出していくポールの創造的再出発の姿を丁寧に追い、今まで語られることのなかった側面を描き出します。

初公開となるホームビデオや音源、貴重なアーカイヴ映像やライブ映像、リンダ・マッカートニーによる素晴らしい写真の数々、そして、ポール、リンダ、メアリー、ステラ・マッカートニーのインタビュー、さらにウイングスの元メンバー、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインドらの証言が、ポールとウイングスの70年代を立体的に映し出す本作。

ビートルズの解散、ジョンとの関係、1980年の幻の来日、その12月の悲劇的出来事——濃密な10年間を振り返るポール自身の言葉の数々はビートルズ・ファンのみならずすべての洋楽ファンにとって興味のつきない貴重な物語であり、ドキュメンタリーという枠を超え、感動と共感を呼び起こします。

劇場公開版には、劇場限定の特典として、ポール・マッカートニーとモーガン・ネヴィル監督の特別対談映像を併映いたします。さらに来場者特典として、リンダ・マッカートニー撮影の本作ポスター写真のポストカード・プレゼントも決定しています。
全世界のファンのために、いち早くスクリーンで体感できる貴重な機会です。ポールとウイングスの代表曲も鳴り響くこのプレミア上映をぜひ劇場のスクリーンと音響でお楽しみください。

なお、2月19日(木)分の鑑賞チケットは多くの劇場で本日16日(月)より販売がスタートいたします。
2月22日(日)のアンコール上映はTOHOシネマズ シャンテのみ、1回限りの上映となりますので、ご留意ください。
正確な情報は各劇場のオフィシャルサイトでご確認ください。本作オフィシャルサイトにも各劇場の上映時間とリンクを掲載しています。
◆日本公開オフィシャルサイト | https://www.culture-ville.jp/manontherun
◆日本語字幕付き劇場版予告編: https://youtu.be/e2aAAs7DcaM