自身初のエッセイ『何者かになるのは決してむずかしいことじゃない』(宝島社)11月16日発売決定!!

2018.11.02 TOPICS

昨年デビュー15周年を迎え、自身7度目のワールドツアー『“DAY2”World Tour 2018』を東京で開幕し、日本全国、ソウル、シンガポール、台湾、上海、北京、香港、ヨーロッパ、ロシア、アメリカ、中南米とツアーを完遂した世界的ギタリストMIYAVI。昨年4月にはベスト・アルバム『ALL TIME BEST “DAY 2”』発売し、11月には様々なアーティストと真剣勝負を繰り広げる対戦型コラボレーション・アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』を発売。 

俳優としても「BLEACH」「ギャングース」への出演、モデルとして、Yohji Yamamoto, Y-3、最近では、Moncler BEYOND ワールドワイドキャンペーンに抜擢されるなど、各方面でも注目を集めている。

 

先日、『SAMURAI SESSIONS vol.3 – Worlds Collide -』の参戦アーティストが決定し、国内外のアーティストが一同に集結し、

さらに、hide(X JAPAN/hide with Spread Beaver/zilch)の参戦が決定し、大きな注目を集めている。

 

そんなMIYAVIは、自身初のエッセイとなる『何者かになるのは決してむずかしいことじゃない』を11月16日(金)に宝島社から発売することが決定した。自身初のエッセイの帯には、「人生は偶然と必然からできている。日本から世界へ。ギタリストとして、UNHCR親善大使として、ハリウッド俳優として、移動し続け、挑戦し続けるMIYAVIの「魂」の遍歴」とあるように、MIYAVI自身が経験してきた10代の葛藤から、ギタリストしての成長、アンジェリーナ・ジョリーとの出会いも含めて記した「挑戦が決してむずかしいことではない」ことを説くエッセイ×自己啓発書になっている。

 

 本文中よりMIYAVIの文章を一部抜粋は以下の通り。

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「誰もが誰かにとって特別な“何者”かになりうるし、自分以外の誰かに、力や幸福を与えられるはずだと信じている」

 

「困難は、筋トレのようなもの。(中略)困難からは逃げることができても、自分から逃げることはできない」

 

「もがく姿は美しい。誰がなんと言おうと、だ」

 

「ギタリストとしてキャリアを始めたとき、まさか自分が水色のキャップ(UNHCRのオフィシャル帽子)をかぶって難民キャンプを訪問するなんて、思ってもみなかったし、正直、ロックスターとしてカッコいいとも思っていなかった。でも、今は、『これこそがロックだ』と思っている」

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アーティスト・モデル・俳優・UNHCR大使と様々なジャンルにより、世界中で活躍のMIYAVI。11月23日には出演映画『ギャングース』(http://gangoose-movie.jp/)も公開され、ますます目が離せない。そして、熱きサムライ・ギタリストの魂を書籍でも触れて体感して欲しい。

 

【書籍情報】

『何者かになるのは決してむずかしいことじゃない』

11月16日(金)発売 四六版・定価:1,500円+税・256ページ