アルバム『OZONE 60』から「ガッタ・ビー・ハッピー」が先行配信。

2021.02.10 TOPICS

3月3日(水)発売の60歳記念ソロ・ピアノ・アルバム『OZONE 60』より、オリジナル曲「ガッタ・ビー・ハッピー」が本日先行配信!

この曲は、2013年12月にBunkamuraオーチャードホールで開催されたクリスマス・コンサート「小曽根真 クリスマス・ジャズナイト」にて、バークリー音楽大学時代からの盟友であるブランフォード・マルサリス(サックス)や、クリスチャン・マクブライド(ベース)、ジェフ・テイン・ワッツ(ドラム)というトップ・プレイヤーと共演した際に初披露され、以降もステージで度々演奏されファンの間で人気を集めてきたナンバー。祈りを捧げるようなゴスペル調の演奏からスタートし、タイトル通りのハッピーな曲調に移行する展開がドラマチックです。

アルバム『OZONE 60』は2枚組。
Disc 1は「CLASSICS + IMPROMPTU」と題し、モーツァルト、ラヴェル、プロコフィエフ等のクラシックの名曲に加え、スタインウェイD型とヤマハCFXという異なる2台のピアノをオーヴァーダブした完全即興演奏を収録。
そして、Disc 2は「SONGS」と題されたジャズ・サイドで、小曽根書き下ろしの新曲をメインに、今回アルバム初収録となる8曲で構成。まさに、ジャズとクラシックの両分野を股にかけた活動をしてきた小曽根真ならではの作品となっています。
本日先行配信となった「ガッタ・ビー・ハッピー」は、「SONGS」の冒頭に収録されます。

【リリース情報】

『OZONE 60』

2021年3月3日(水)発売