日本デビューアルバム発売決定!!

2019.05.09 TOPICS

ウィリー・ネルソンの息子でもあり、大ヒット映画『アリー/スター誕生』の音楽の共同プロデュースも務めたルーカス・ネルソン率いるルーカス・ネルソン&プロミス・オブ・ザ・リアルが、日本でも遂にデビュー!

ロックンロール、カントリー、ソウル、フォーク、そしてR&Bなどの要素を多分に含んだ彼らのメジャーセカンド・アルバム『ターン・オフ・ザ・ニューズ』が7月3日に日本リリースされることが決定(輸入盤/デジタルは6月14日発売)。
合わせて日本デビュー盤となる本作から1stシングル「バッド・ケース」、およびアルバム・トレイラーも公開。

 
ルーカス・ネルソン&プロミス・オブ・ザ・リアル『ターン・オフ・ザ・ニューズ』
Lukas Nelson & Promise of The Real / Turn Off The News (Build A Garden)
2019年7月3日(水)発売 (デジタルは6月14日発売)
品番:UCCO-1208
価格:¥2,500(税抜)、¥2,700(税込)

▼ご予約はこちら
https://jazz.lnk.to/DLZJLPR

◆「バッド・ケース」

◆アルバム『ターン・オフ・ザ・ニューズ』トレイラー

 
 
レコーディングは、ルーカス・ネルソン&プロミス・オブ・ザ・リアルとジョン・アラギアの共同プロデュースの元、マリブにあるシャングリラ・スタジオとLAのヴィレッジ・スタジオで行われた。バンドは、コーリー・マコーミック(b)、アンソニー・ロガーフォ(ds)、タト・メルガー(perc)、ローガン・メッツ(g, vo, etc)、そしてルーカス・ネルソン(vo, g) の5人。ツアーの間のわずかな時間の中で、約30曲のオリジナル楽曲を次々と録音。
バンドそのままの演奏をアナログ・テープに録音し、オーヴァーダブは最小限にとどめ、ライヴ・パフォーマンスに焦点を当てたとのことだ。
ヴォーカルと追加の楽器の演奏で友人、そして家族らも多く参加している。マーゴ・プライス、シェリル・クロウ、ウィリー・ナルソン、マイカ・ネルソン、ケシャ、シューター・ジェニングス、ランディ・ハウザーからルーシャス、マディソン・ライアン・ワード、ハンター・エリザベス、そしてニール・ヤング。
「僕らは今回楽しくてアップテンポなものにしたかったんだ。でもそんな中にも何か言いたいことを持ちたかった。ロックンロールはそもそもカウンターカルチャー・ムーヴメントとして始まったもの。ロックンロールの真のスピリットをもって僕らはデヴァイスに釘付けのなるのではなく、人々が地域社会で活躍できるようなライフスタイルを奨励しようと努めたんだ。」とネルソンは言う。
「僕らは様々な音楽を聴いているーザ・バーズ、トム・ぺティ、アル・グリーン、ニール・ヤング、リトル・フィート、J.J.ケールなど。そして今回のアルバムは、彼ら全員が表現してきていること、つまり”ニュースにばかり囚われないでニュースを消してもっと建設的なことをしようよ“という考えを実行しているんだ。あなたの心を道標にあなたの人生を生きることがどうできるかということに関する声明なのだ。」とも語る。

ロイ・オービソン風の「ホエア・ダズ・ラヴ・ゴー」、トラヴェリング・ウィルベリーズへの大きなうなずきがうかがえるリード・トラック「バッド・ケース」、コズミック・カントリー・ヴァイブスの「スターズ・メイド・オブ・ユー」、60年代スウィートR&Bの「セイヴ・ア・リトル・ハートエイク」、ウィリー・ネルソンのギターが美しい「ミステリー」など現在のバンドの充実度、成熟度が十分伝わる内容になっている。

本バンドは2017年にセルフ・タイトル作品『Lukas Nelson & Promise of The Real』でメジャー・デビュー。世界各地のフェスやニール・ヤングのツアーやレコーディングでバック・バンドを務め、TVにも多く出演してきた。さらに昨年2018年に公開され、世界中で大ヒットとなったレディ・ガガ、ブラッドリー・クーパー主演の映画『アリー/スター誕生』の映画、サウンドトラックにも参加、ルーカスはアカデミー賞も受賞したマルチ・プラチナム・サウンドトラックの共作、共同プロデュースを務めただけでなく、ブラッドリー・クーパー演じるジャクソン・、メインの役作りにも貢献。そしてネルソンとバンドはジャクソン・メインのバック・バンドで映画への出演も果たした。

現在、全米ツアーの真っ最中、10月末まで続くが、中でも5月16日にはザ・フーのナッシュヴィル公演の前座を務めるなどアリーナ級のヴェニューのライヴも控えており、2019年はバンドにとって大きな転機となりそうな注目のバンドだ。