商品紹介
★今年リリースしたEP『Between Us』で異なるコラボレーターと様々なサウンドを創り出し、改めてその才能を見せつけてくれたジョーダン・ラカイによる2年振りのニュー・アルバム。
●グラミー賞ノミネート経験を持つマルチ奏者/シンガー・ソングライター/プロデューサーで、現代のUKシーンを代表する1人でもあるジョーダン・ラカイ。これまでにコモンやトム・ミッシュ、リジー・マカルパイン、FKJなどとも共演しており、サム・スミスやジャイルス・ピーターソンもその才能を絶賛。2024年にはメジャー・デビュー作『ザ・ループ』をリリースし、日本ではSTUTSとのコラボ曲「セレブレート」も大きな話題に。ダブル・ビルによる来日公演も盛況を博した。
●本作における制作作業には特にルールを設けず、自由・実験性・そして飾らなさを重視して進められたとのこと。録音はアビイ・ロード・スタジオと自宅スタジオで行われ、まずはアビイ・ロード・スタジオで50曲ほどのデモを作り、自宅スタジオで練り上げながら完成形へと仕上げ、最終的には20曲が2週間でレコーディングされた。ジョン・バリーを彷彿とさせるストリングスが印象的な曲、1970年代のソウルやファンクへのオマージュを感じさせる曲、ビョークやオウテカなどを思わせるダークなエレクトロニカ、シンプルでキャッチーなメロディの曲まで、ジョーダン自身も驚くほど多彩なサウンドとなっていて、「本当の自分をそのまま表現できた」と本人が語っている通り、自身のありのままを音楽へ昇華させた内容となっている。
●「以前は、評価や期待に応えなければというプレッシャーがあった。でも子どもが生まれ、ロイヤル・アルバート・ホール公演という夢も実現した今、新しい目標ができたんだ。これはキャリア第2章の始まり。恐れや他人の評価を気にせず、自分のあらゆる側面を楽曲に反映できるようになった。13歳の頃、自室で純粋に音楽を楽しみながらビートを作っていた感覚に戻れたんだ。もう、人がどう思うかは気にしていないよ。そしてこのアルバムを通して、リスナーにはいろいろな感情を感じてもらえたら嬉しい。家族や愛する人、自分自身の不安について歌っているからね。人生の激しさも含め、さまざまな感情があるけれど、そのすべてが自分の経験によってひとつにつながっているんだ」と本人はコメントしている。
自由とは、自分のすべてを受け入れること。 ありのままを解き放ち、自ら”キャリア第2章の始まり”と位置付ける、ジョーダン・ラカイの2年振りの大注目の新作。
曲目
[L P]
● Side-A
1
Eden
2
Promise
3
Would Ya Mind
4
Enemies
5
Grace
6
Paradise
7
Games
● Side-B
1
From The Outside
2
Mirror
3
Go
4
I'm Out
5
If I
6
Pub
7
Whispers In The Wind
別バージョン
ア・セーフ・プレイス・トゥ・ビー・ワイルド [SHM-CD]
発売日
2026.10.30
価 格
¥3,300 (税込)
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品 番
UCCM-1281
A Safe Place To Be Wild [直輸入盤]
発売予定日
2026.10.30
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品 番
578-435


