キャリア第2章と位置付ける2年振りの新作リリースが決定!

2026.07.15 TOPICS

ジョーダン・ラカイがアルバム『A Safe Place To Be Wild』をリリースすることが決定し、先行SG「Enemies」が公開されている。
 

 
2年振りとなるアルバムは、制作作業に特にルールを設けず、自由・実験性・そして飾らなさを重視して進められたとのこと。アビイ・ロード・スタジオで50曲ほどのデモを作り、自宅スタジオで練り上げながら完成形へと仕上げ、最終的に20曲が2週間でレコーディングされたという。

その中から収録された14曲は、ジョン・バリーを彷彿とさせるストリングスが印象的な「ボム」、1970年代のソウルやファンクへのオマージュを感じさせる「エネミーズ」、ビョークやオウテカなどを思わせるダークなエレクトロニカ「ミラー」、シンプルでキャッチーなメロディが心地よい「パブ」など、ジョーダンも驚くほど多彩なサウンドとなっている。「本当の自分をそのまま表現できた」と語る通り、自身のありのままを音楽へ昇華させた作品となっている。

「以前は、評価や期待に応えなければというプレッシャーがあった。でも子どもが生まれ、ロイヤル・アルバート・ホール公演という夢も実現した今、新しい目標ができたんだ。これはキャリア第2章の始まり。恐れや他人の評価を気にせず、自分のあらゆる側面を楽曲に反映できるようになった。13歳の頃、自室で純粋に音楽を楽しみながらビートを作っていた感覚に戻れたんだ。もう、人がどう思うかは気にしていないよ。そしてこのアルバムを通して、リスナーにはいろいろな感情を感じてもらえたら嬉しい。家族や愛する人、自分自身の不安について歌っているからね。人生の激しさも含め、さまざまな感情があるけれど、そのすべてが自分の経験によってひとつにつながっているんだ」

 
 

『ア・セーフ・プレイス・トゥ・ビー・ワイルド』
2026年10月30日リリース 
SHM-CD:UCCM-1281 ¥3,300(tax in)

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収録曲:
01. エデン
02. プロミス
03. ウッド・ヤ・マインド
04. エネミーズ
05. グレイス
06. パラダイス
07. ゲームス
08. フロム・ジ・アウトサイド
09. ミラー
10. ゴー
11. アイム・アウト
12. イフ・アイ
13. パブ
14. ボムス