【生誕100周年!】菊地成孔×MELRAWが“100年後のコルトレーン”を語るSPトーク&リスニング・セッション@FENDER CAFE SHIMOKITAZAWA開催決定!

2026.10.28 TOPICS

ジョン・コルトレーンの生誕100周年を記念した、菊地成孔×MELRAWによるスペシャル・トーク&リスニング・セッションが、11月7日(土)に東京・下北沢のFENDER CAFE SHIMOKITAZAWAにて開催される。

本イベントは、生誕100周年を記念してリリースされる未発表ライヴ盤『ザ・タイベリ・テープス』のリリース前日から実施される「JOHN COLTRANE 100 POP-UP」のプログラムとして行われるもの。

イベントに登壇するのは、音楽家・文筆家として独自の視点からジャズをはじめ幅広い音楽を論じてきた菊地成孔と、ジャズをルーツのひとつに持ちながら、ポップス、R&B、ヒップホップなどジャンルを横断して活躍するサックス奏者/プロデューサーのMELRAW。
世代も音楽的バックグラウンドも異なる二人が、コルトレーンとの出会いや魅力、そして「生誕から100年を迎えた現在、コルトレーンの音楽はどう聞こえるのか」といった現代の音楽シーンへの影響などについて語り合う。

MELRAWにとってコルトレーンとの出会いは中学生の頃。最初はその音楽を難しく感じたが、その後さまざまな音楽やサックス奏者を辿る中で、自身もコルトレーンから続く影響の連なりの中にいることを実感するようになったという。
一方、菊地成孔は長年にわたりコルトレーンを聴き、その音楽性や時代背景、後世の音楽への影響まで多角的な視点から語ってきた。

100年前に生まれたコルトレーンの音楽は、2026年の耳にどう響くのか。当日は、トークだけではなく、実際にコルトレーンの音源を会場で聴きながら進行。同じ音を同じ空間で共有し、その直後に2人が何を感じ、どこを聴いているのかを語る。
スマートフォンで個々に音楽を楽しむことが日常となった現在だからこそ、人が集まり、同じ音楽を聴き、その体験を共有する“リスニングの場”としてのFENDER CAFEならではの時間をお届けする。

期間中は、貴重な写真展示から、輸入盤LPやオリジナルTシャツなどの販売をはじめ、メイ・シモネス選曲のSPプレイリストのオンエアや日替わりで名盤1作品をレコードで楽しめるリスニング・タイムも予定されている。
さらに、コルトレーンからインスピレーションを得た期間限定スペシャルドリンク「AMERICAN LEMONADE」も登場。FENDER CAFEの人気ドリンク「ORIGINAL LEMONADE」に、代表作『Giant Steps』にちなんで名付けられた赤ワイン(ピノ・ノアール)を合わせた、この期間だけのスペシャルカクテルで、アイスとホットの2種類で楽しむことができる。

 
 
■イベント概要

JOHN COLTRANE 100
「100年後のコルトレーン」菊地成孔×MELRAW Talk & Listening Session

日時:2026年11月7日(土)
開場:13:30/開演:14:00~(15:00終了)
参加方法:11月7日(土)当日11:00より整理番号付き入場券を配布いたします。整理券なくなり次第終了。※イベント時に最低1ドリンクのオーダーを頂くことが参加条件になります。
https://www.everythingjazz.jp/story/Coltrane100-talk-&-listening-session-2026/

 
 
■POP-UP概要

COLTRANE 100 POP-UP @FENDER CAFÉ SHIMOKITAZAWA
日時:2026年11月5日(木)~17日(火)
場所:FENDER CAFE SHIMOKITAZAWA (世田谷区北沢1-40-11-1F)
内容:貴重写真展示/メイ・シモネス選曲SPプレイリスト/夜のアナログ名盤リスニング/輸入盤LP・オリジナルTシャツ販売/限定スペシャル・ドリンク ほか
https://www.everythingjazz.jp/story/coltrane-100-pop-up-fender-cafe/

 
 
■リリース情報

『ザ・タイベリ・テープス』
2026年11月6日(金)発売
3SHM-CD:UCCI-1066/8

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