完全未発表スタジオ録音作本日発売!著名人コメント第二弾も到着!

2018.06.29 TOPICS

『ザ・ロスト・アルバム』本日発売!
マッコイ・タイナー(ピアノ)~ジミー・ギャリソン(ベース)~エルヴィン・ジョーンズ(ドラムス)との通称“黄金のカルテット”と呼ばれる伝説のグループが、その絶頂期にあたる1963年3月6日に行った公式スタジオ・セッションを収録したもので、奇跡的に遺族のもとでマスターテープが発見され、このたび録音から55年の時を経て世に出ることになりました。

アルバムを聴いた各分野のコルトレーン愛好家やCDショップの担当者から到着した興奮のコメント第二弾も到着しました!

第2弾

スリリングで艶やかでドライヴ感があってクールだけれど情熱的。ジャズの良さを凝縮した、まさに「ジャズの中のジャズ」という表現がぴったりのこのアルバム、聴けば聴くほど、よくぞ世に出てくれましたと心底思う。
青野賢一 (BEAMS RECORDS)
「ネイチャー・ボーイ」も「ワン・アップ、ワン・ダウン」も、これがスタジオでの初録音(オリジナル録音)ということで、コルトレーンの歴史の1ページが塗り変えられたという感じがする。テナーによる「ヴィリア」も興味深い発見だ。
岡崎正通 (音楽評論家)
みんなのサックス・ヒーロー、コルトレーンの未発表作ということでドキドキしながら音源を聴きました。リアルタイムでリリースされていたら、おそらく名盤の1つになっていたであろうと思います。本当に素晴らしい演奏の連続で何度も聴いてしまいました。名曲「インプレッションズ」のピアノ抜きのトリオ演奏は圧巻でした。
黒田卓也 (トランペット奏者)
片チャンネルではなく、両チャンネルのど真ん中から勢いよくサックスの音が立ち上がる。ベースの重低音がズシンと響く。スタジオ内の空気がそのまま捉えられたかのような生々しさ、とても自然な残響。音質も演奏も憎らしいほど痛快だ。
原田和典 (音楽評論家)
●CDショップのジャズ担当者より

ジャズ・ジャイアンツの発掘テイクにファンはいつだって色めく。しかもコルトレーンとなれば別格中の別格だ。神の領域と現世を彷徨っていた63年のインパルス音源に未発表があり、その全貌を聴ける日が来るとは!
ディスクユニオンJazzTOKYO 生島 昇

1963年、今から55年前の録音、コルトレーンの完全新作、それもオリジナル新曲が2曲も収録されているという驚愕の内容。これは幾多のお蔵入り未発表音源やライヴ発掘音源とは訳が違います。ジャズ担当としてこれ以上ない“新譜”の登場です。
タワーレコード新宿店 伊藤信博

世にライヴ等の発掘音源はいろいろあるが、発表を前提にしたスタジオレコーディングの発見は、そうそうあるものではない。今回はなんとコルトレーン! しかも全盛時代の黄金カルテットによるものだ。これはまさしく歴史的な大発見。いち音楽ファンとしても素直に聴いて楽しみたい。
銀座・山野楽器本店 神尾孝弥

「コルトレーンの新譜を楽しみにするのが青春だった」、今までは「ポスト・コルトレーンの世代」にとって、それは悔しい言葉だった。ところが今回発売される未発表音源は、等しく若いコルトレーン・ファンにもその機会を与えてくれた。モダンジャズの時代から混沌の時代へ向かう真摯なジャイアンツの実態を捉えた、全ジャズファン必聴の恐るべき音源だ。
タワーレコード渋谷店 瀧口秀之

ジャズの歴史に刻まれる名盤のリストに、そして人類の音楽遺産に新たに加えられるコルトレーンの知られざるスタジオ・アルバム! 50年以上の時を経て、その音楽は聴くものに多くを語りかけ、世界は新しい光を見出す…これはそんな作品かもしれません!
タワーレコード梅田大阪マルビル店 谷本真悟