伝説のジャズ・イベント『ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック』今年も開催! 伝説のジャズ・イベント『ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック』今年も開催!

伝説のジャズ・イベント『ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック』今年も開催!

出演者プロフィール

佐藤竹善

SING LIKE TALKING のボーカルとして’88年にデビュー。’93年『Encounter』、’94年『Togetherness』の両アルバムはオリコン初登場1位。現在まで13枚のオリジナル・アルバムを発表、総売上300万枚以上を記録している。その活動と平行して’95年に発表したカバーアルバム『CORNERSTONES』から本格的にソロ活動開始。’07年リリース『INDIGO』は、雑誌『ADLIB』によるアドリブ・アワード2007の国内グランプリを受賞。2013年に25周年を迎えた SING LIKE TALKING の集大成となるオールタイムセレクションアルバム、『Anthology』を、2015年2月にリリース。その他、多数のアーティストのレコーディング参加、楽曲提供やプロデュースなども行い、高い評価を受けている。2016年、6作目となるカバーアルバムシリーズ、「CRONERSTONES 6」を新日本フィルハーモニー交響楽団との共演でリリース。東京フィルハーモニー交響楽団と一夜限りのライブを文化村オーチャードホールで行った。2015年より、2018年の SING LIKE TALKING のデビュー30周年に向けたカウントアップ・スペシャルライブ企画がスタート。第1弾、「SING LIKE TALKING Premium Live 27/30 〜シング・ライク・ストリングス〜 」(2015)、第2弾、「SING LIKE TALKING Premium Live 28/30 Under The Sky ~シング・ライク・ホーンズ~ 」(2016) を行い、大好評を博す。第3弾、「SING LIKE TALKING Premium Live 29/30 ~SING LIKE POP’N ROCK & MELLOW~」は2017年8月、中野サンプラザホールで行い、2日間 SOLD OUT。2018年1~3月にかけ約3年ぶり行われた 「2018 The Tour with Next Generation」でも全公演 SOLD OUT。デビュー30周年記念ベストアルバム「3rd reunion」を8月にリリース、ライブ「SING LIKE TALKING 30th Anniversary Live Amusement Pocket “Festive”」は、今秋、大阪・東京・大宮・青森で行い、ますます活発な活動を続ける。

上妻宏光 (三味線プレイヤー)

茨城県出身。6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝する等、純邦楽界で高い評価を受ける。2000年に本格的にソロライブ活動を開始し、ニューヨーク、ニューオリンズで地元ミュージシャンとセッションも行う。帰国後デビュー・アルバムの制作に入り、1stアルバム『AGATSUMA』と6thアルバム『〇-エン-』は日本ゴールド・ディスク大賞の純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。2ndアルバム『BEAMS ~AGATSUMAII』は全米リリースされ、アメリカ、EU、アフリカ等、世界30ヵ国以上で公演を行っている。2013年には安倍内閣総理大臣主催の「TOKYO2020公式夕食会」、「第5回アフリカ開発会議 公式首脳晩餐会」において、日本を代表して演奏を披露。

桑原あい (ピア二スト/作曲家/編曲家)

1991年生まれ。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。これまでに5枚のアルバムをリリースし、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、JAPAN TIMES上半期ベストアルバムなど受賞多数。モントルージャズフェスティバルや東京JAZZ、アメリカ西海岸ツアーなど国内外を問わずライブ活動を行う。2017年にはスティーヴ・ガッド、ウィル・リーをメンバーに迎えたアルバムをリリースし、同トリオで国内ツアーを行う。11月にはテレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマを含むアルバム桑原あい×石若駿『Dear Family』をリリース。その他「機動戦士ガンダムサンダーボルト」のサウンドトラック、任天堂ゲーム用ソフト「スプラトゥーン2」に参加、また2018年4月よりJ-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマを担当するなど活動は多岐にわたる。2018年8月、ユニバーサル ミュージック移籍後初となるオリジナル・アルバム『To The End Of This World』をリリース。

高岩 遼 (ヴォーカリスト)

1990年8月27日生まれ、岩手県宮古市出身。平成生まれのヒップホップ・チームSANABAGUN.、ニュー・サムライ・ロックンロールバンドTHE THROTTLEのフロントマンとして活躍。2つのバンドと並行して、13人のミュージシャン/アーティストがストリートを舞台にパフォーマンスを行う表現者集団SWINGERZの座長としても活動。2013年から2016年12月までの約3年の間に前述の3プロジェクトで行った路上ライブの回数は4000回を超える。2018年2月、ニューヨーク・タイムズ紙発行のモード&ライフスタイル誌「THE NEW YORK TIMES STYLE MAGAZINE」のなかで、“Tokyo’s Rising Musicians (今アツい東京のミュージシャン)”として紹介される等、音楽とファッションの両面において国外からの注目を集めている。日本人離れした太く光沢のある声と、路上ライブで磨いたライブ・パフォーマンスが魅力。2018年10月、総勢20名以上の若手ミュージシャンを従えてRed Bull Studio Tokyoでレコーディングされたソロ名義でのデビュー・アルバム『10』をユニバーサル ジャズよりリリース。