ゲッツ/ジルベルト50周年記念 ゲッツ/ジルベルト50周年記念

ゲッツ/ジルベルト50周年記念

◆オリジナル盤『ゲッツ/ジルベルト』

UCCU6003_100 米国のジャズ・サックス奏者スタン・ゲッツが、ブラジルのボサ・ノヴァ・アーティスト、ジョアン・ジルベルトとアントニオ・カルロス・ジョビンを招いて1963年3月18日&19日に録音(発売は1964年)。
ビルボード誌のアルバム・チャートで2位に達する大ヒット作となり、当時ジョアンの妻だったアストラッド・ジルベルトのヴォーカルをフィーチャーした「イパ ネマの娘」がシングルとして全米5位にランクインし200万枚のセールスを記録。さらに同年度のグラミー賞では、アルバムが主要2部門(アルバム・オブ・ ザ・イヤー、レコード・オブ・ザ・イヤー)を含む4冠に輝き、世界中にボサ・ノヴァ・ブームを巻き起こしました。
発売から50年近くが経過した現在も、ジャンルを越えて音楽リスナーから愛され続けるエヴァーグリーンな名盤です。

 

Goro _ito◆プロデューサー
伊藤ゴロー

作曲家/編曲家/ギタリスト/プロデューサー。ソロ・プロジェクトMOOSE HILL 、布施尚美とのボサ・ノヴァ・デュオnaomi & goroとして活動する傍ら、映画やドラマ、CM音楽も手がけ、国内外でのアルバム・リリース、ライヴを行う。坂本龍一のレーベルcommmonsよりリリースしたPenguin Cafe Orchestraの『tribute』『best』や原田知世の直近の2作『music & me』『eyja』などプロデュースワークも行う。2011年にnaomi & goro & 菊地成孔名義で、commmonsから『calendula』をリリースしヒットを記録。青森県立美術館にてサウンドインスタレーション「TONE_POEM」の発表、方言を使った作曲のワークショプ、原田知世との朗読会「on-doc.(オンドク)」を行う。2012年4月には2年ぶりとなるソロアルバム『GLASHAUS』をリリース。2013年3月、スタイル・カウンシルのアルバム『CAFE BLEU』をフル・カヴァーしたnaomi & goroの新作『CAFE BLEU SOLID BOND』(commmons)をリリースしたばかり。

オフィシャルサイト: http://itogoro.jp/