BIOGRAPHY

ヤクブ・フルシャ / Jakub Hrůša

 
1981年、チェコ出身。プラハ芸術アカデミーでイルジー・ピエロフラーヴェクに師事し、卒業後はチェコ国内外の主要オーケストラを指揮して高い評価を確立。

2010年から8年間東京都交響楽団の首席客演指揮者を務め、2017年にバンベルグ交響楽団の首席指揮者に就任。バンベルク交響楽団との録音では、ブルックナーの交響曲第4番でICMA賞、マーラーの交響曲第4番でドイツレコード批評家賞、イヴォ・カハーネクとのドヴォルザークとマルティヌーのピアノ協奏曲でBBC Music Magazine Awardを受賞している。

ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ミュンヘン・フィル、ニューヨーク・フィル、バイエルン放送、N響、シカゴ響、ボストン響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ルツェルン祝祭管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、マーラー室内管、クリーヴランド管、フランス放送フィル、ドレスデン国立管、パリ管、チューリッヒ・トーンハレ管などの世界的なオーケストラと頻繁に客演を行う。

現在バンベルク交響楽団首席指揮者、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団および国立サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団の首席客演指揮者を務める。

(2022年2月)