自伝的ドキュメンタリー映画『SURFILMUSIC』のサウンドトラックの5月15日リリースを発表、同時に新録曲もリリース!
2026年3月13日に、米ハワイ出身アーティストのジャック・ジョンソンのサーファーから映画監督、そして世界的ミュージシャンへと進化を遂げた自身の歩みをたどるドキュメンタリー映画『SURFILMUSIC』がアメリカでプレミア公開、同時にサウンドトラックを5月15日(金)にリリースすることを発表した。
サウンドトラック制作には、長年ジャックの音楽とサーフ・フィルムに敬意を抱いてきたエルマノス・グティエレスが参加。さらに、ジャックはスタジオで『イン・ビトウィーン・ドリームス』や『スリープ・スルー・ザ・スタティック 』など、ジャックの代表作を共同制作したプロデューサーのマリオ・カルダート・ジュニア(ビースティ・ボーイズ、セウ・ジョルジ、ベックを手掛ける)とも再会を果たした。互いへのリスペクトから始まった交流は、やがて創造的な結びつきと友情へと発展し、昨年リリースされた最新シングル「Hold On To The Light」と『SURFILMUSIC』サウンドトラックを生み出した。このコラボレーションはステージへも広がり、6月から始まるジャックの北米ツアーでエルマノス・グティエレスが、多くの公演でオープニングアクトを務める予定だ。
そして、サウンドトラックのディスク2に収録されている「4-Tracks」は、ジャックが1990年代に4トラックのカセットレコーダーで録音した貴重な音源作品となっている。
ドキュメンタリー『SURFILMUSIC』は、1999年の『シッカー・ザン・ウォーター』、2000年の『セプテンバー・セッションズ』というジャックの象徴的なサーフ・フィルムの制作過程を軸に物語が展開する作品となっている。これらのクラシック作品は、ジャックのレンズとギターを通して独自の芸術的視点を提示し、結果的に彼の音楽キャリアの幕開けとなったのだ。本作は、ジョンソンの人生を形づくった生涯にわたる友情や、海を中心に広がるコミュニティを称える内容となっている。オリジナル作品に出演したケリー・スレーター、ロブ・マチャド、マロイ・ブラザーズら多くのサーファーも登場。また、探究心と創造性を分かち合うスピリットが、現在に至るまで彼の音楽や環境活動の原動力となっていることも描かれている。
<リリース情報>
ジャック・ジョンソン
ニュー・アルバム『SURFILMUSIC』
5月15日(金)発売開始

